ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • 放課後
    • 保健室
    • やきもち【お題】

    『先生?急に呼び出してどーしたの?校内では会わないって約束…』


    「なぁ、」


    『ん?』


    「今日の朝、一緒に登校してたやつって誰?」


    『今日の朝…?あ、田中くん!?隣の席の子だよ!好きなバンドが一緒でね!』


    「誰?」


    『え?』


    「お前の彼氏は誰?」


    『…先生、だけど』


    「じゃあ何で他の男と一緒に登校してるん?おかしくない?」


    『…もしかして先生、ヤキモチ妬いてる?(笑)』


    「別に、そんなんちゃうし」


    『えー嘘だ〜、だって顔真っ赤じゃん(笑)』


    「やからちゃうって」


    『嘘つくのは良くなっ…、んっ!何すんの!』


    「うるさい口塞いだっただけやん」


    『は?』


    「お前は俺のもんなんやからな?ちゃんとその自覚持って行動せーよ?」


    『…。』


    「返事は?」


    『…はい』


    独占欲の強い保健室の先生。
    それが、私の彼氏です。

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    • 幼なじみ
    • やきもち【お題】

    「ごめんなさい……私彼氏いるからあなたとは付き合えないの」

    今週に入って今日で3回目の告白。

    「はぁー」

    やっと帰れるー
    と、ひと安心したのもつかの間後ろからいきなり腕を引っ張られ誰かの腕の中に収まった。

    「うわぁ!」

    「隙あり過ぎ。それとも……わざと?」

    耳元で囁かれなり止まない心臓の音。

    「……え?」

    「俺さ独占欲強いの。あんまりやきもち妬かせないで。次妬かせたら……キスするから覚悟しとけよ」


    「………」//////


    「って言うか、もう妬いてるから」


    「んっ」

    そう言うと彼は私の唇を奪った。

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    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    「課題減らしてください!」
    「頑張りゃ解けるんだから甘えるな」
    「だって…」
    くそー。赤点とったのが私だけってどういうことなの…って、勉強しなかった私が悪いんだけど…
    赤点をとった私の補習を受け持ってくれるのは諸星先生。
    でも、諸星先生は厳しくて…正直好きではない。
    「だから、ここはこうするんだよ」
    見かねた先生が椅子を持って近づきペンで問題集を指しながら説明をしてくれた。
    「ああ!なるほど…」
    先生の教え方が上手いのか、私の飲み込みが早いのか…多分前者だろうけど。
    すんなりと問題が解けてしまった。
    「解けました!」
    「ほら、やればできるんじゃん」
    そう言って先生は、いつも見せない笑顔で私の頭をぽんぽんと撫でた。
    なっ何?!今の!不意打ちはずるいでしょ…

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