ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

豪華企画もりだくさん!特設ページOPEN★

野いちご学園

2017年02月22日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 部室
    • X X X

    部活が終わった部室…彼とふたりきり…

    はやく伝えなきゃ…でも言葉が出てこない…

    「…あの…」

    その時、急に抱きしめられた

    「ふえっ?」

    「こういうのって男から言うもんでしょ?」

    えっ?それって…

    「好きだよ。ずっと前から。お前ホントにモテるしすっげえ焦ってた…」

    そんな…嬉しさで火照ってる私顔に彼が近付く

    「キス。していいよね?」

    へ?

    「…っ…んっ」

    飢えた獣のように私の唇に噛みついた

    たちまちどんどん深くなっていった

    「…はあっ…」

    足腰がフラフラしてきてとろけてしまった頃ようやく離してくれた

    「やぁ…もぉ無理…」

    涙目で精一杯うったえる

    だけど彼は妖艶に微笑んだ

    「そんな可愛い顔されても逆効果…理性ぶっ飛んだ。」

    また雨のようなキスが私の全身に降り注いだ

    開く閉じる

    • 憧れの先輩
    • 放課後

    「もうやだ…」

    「あはは。また仕事押し付けられたの?」

    「笑い事じゃないですよ、先輩!」


    ただいま、生徒会室でパソコンと戦っております

    私は書記で、隣で笑ってる先輩が会長さん


    せっかく先輩と二人っきりなのに!

    終わんないよ!これ!



    「あ、ここ間違ってるよ」

    いつの間に移動したのか、後ろから先輩の声が聞こえる


    「えっ…どこですか?」

    「ほら、ここ」


    先輩が私に覆いかぶさってパソコンを指差す





    …あれ?覆いかぶさって?

    我に返って状況を確認してみると、先輩のあごが私の肩に乗っている

    先輩がそのままパソコンを見てるから、私もなにも言えなくなる



    ドキドキしながらも、先輩に教えてもらったりしてなんとか仕事を終えた



    帰り際


    「ごめんな!かわいすぎてイタズラしたくなっちゃった」


    満面の笑みで言われた私は顔を赤くして固まってしまった

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 廊下
    • 髪クシャ

    「…頑張りすぎんなよ」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

小説を探す

キーワード「親友」で検索した結果、1,283件がヒットしました。

1~20件を表示

作品を探す

▲