ケータイ小説 野いちご

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君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。

(姫亜。/著)

作品番号/812770
ジャンル/恋愛(純愛)
PV数/13,534,031
総文字数/249,163
最終更新日/2017/3/9
[1646ページ (完)]




『栗色の長い髪、綺麗だな』


ってそう言ってくれたけど、


私は君の蜂蜜色のさらさらな髪の方が綺麗だと思うんだ。


それを目印に、私は生きることができるから。


どこにいたって、君を見つけることが出来るから……。



――君がくれたのは、沢山の奇跡でした。



◇◆◇◆◇◆◇

H24.10.11~H25.03.31

H24.10.25

◇◆◇◆◇◆◇


゜.*specialthanks*・゜
*桜蝶*様/ゆぅぱぱ。様/梨代様/麗姫-Reki-様/*yuri*様/君といたい様/晴温風様/izumi。様/妃南叶-hinata様/あーたむちゃむ様/SAKI*°様/暇 わ り様/エルな様/ちゃんみー★様/ゆわわ様/はーたらちゃん様/ユザネ様


野いちごグランプリ2015一次審査通過!
沢山の応援、心から感謝します。

\ 2017年2月 /
ブルーレーベルより書籍化
『旧タイトル:君がくれた奇跡』
※文庫では加筆・修正を加えています。
サイトでの誤字脱字・矛盾点の修正はしておりませんのでご了承ください。

好評発売中

あらすじを見る
喉を手術し声が出せなくなった高2の杏奈は、運命を呪い、家族を憎みながら生きていた。そんなある日、金髪の少年・雅と出会い、彼の家においてもらうことに。居場所をくれた雅に惹かれていく杏奈だけど、彼は重い過去を抱えていて…。病気、過去に縛られながらも寄り添う2人に降り積もる、たくさんの奇跡に涙が止まらない!文庫限定オリジナルストーリー収録。

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