ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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    • 先生
    • 告白2017【お題】

    ガラッ

    「龍ー!」
    「おい、学校では先生って呼ぶ約束だぞ」
    「良いじゃんふたりきりなんだし」

    そう言って拗ねる女は俺の彼女
    秘密の恋ってやつだ

    「ねえ今日告白の日って知ってた?」
    「それがどうした」
    「聞きたい聞きたい!」
    「言わない」
    「好きって言ってほしい!」
    「好きじゃないから言わない」
    「……っ!」

    見ると彼女は今にも泣きそうな顔をしている

    「い、いや、違うんだ。す、す、好きだよ、誰よりも」

    普段から好きとか言わないからすげー恥ずかしいんだけど。

    「……」
    「……」
    「あ、ごめん告白の日昨日だったみたい」
    「ふざけんな!!もう一生言わないからな!」

    こんな感じで俺はいつも彼女に振り回されている
    それでもいつも笑顔でいてくれる彼女がやっぱり好きで
    愛おしくて抱きしめたくなる

    こんな俺だけど彼女をこれからも幸せにして行きたい
    言わないけどいつも思ってる
    世界一好きだ

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    • 後輩
    • 放課後
    • 教室

    彼氏が元カノの女の子と
    キスしてる瞬間を見てしまった。


    別れたんじゃなかったの……


    裏切られたというショックで泣くことしか
    出来ない私の頭に浮かんできたのは
    いつもなにかあれば助けてくれた後輩くんだった
    私は気づいたら電話をかけていた


    《もしもし?》

    「グスッ……」


    涙を我慢出来ない……


    《え、先輩泣いてます!?》

    「泣いてないよ…」


    思わず強がってしまう


    《でも「泣いてないよ!!」…そうですか》


    やっぱり優しいね
    なにも聞かないでくれてありがとう


    《先輩!!》

    「ん?…ヒック」

    《俺、いつでも相談に乗りますから!!》

    「ありがと……」

    《だから24時間いつでも電話してきてください!》


    《その代わり俺もしますけど!!》

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    • 同級生
    • 告白2017【お題】

    「ちょっとここ駅だよね?まだ授業中だけど」
    「何?関係ない」

    授業中いきなり手引っ張られて
    こんな所まで連れてきて!!

    「それよりこの店にゆうを連れて来たかった」
    「わあ」

    目の前にはお洒落なパンケーキ屋さん
    あたしはパンケーキが大好き

    「パンケーキ好きだろ?奢る」
    「え?いいの?」
    「ああ」

    佐野が神様に見えるよ!
    ありがたや~


    「お待たせしました」
    わあああ!
    美味しそう!!!

    「いっただきます♪」

    ん~おいひ~〜!!

    「ふっほんとにパンケーキ好きなんだな」

    佐野が笑った。
    笑った顔初めて見たかも。

    「うん!大好き!!」
    「っ」

    急に佐野の顔が赤くなった。
    「なあ」
    「ん?」
    「好きだ」

    突然の告白

    「…へ?」
    「俺と付き合って」
    「?!」

    えなに頭の回転が追いつかない。
    それより胸のドキドキが止まらない……
    顔が熱くなるのがわかった。

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