ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 帰り道
    • 告白

    いつもその日あった物凄くくだらなない話をしながら帰る。
    だけど、今日はこの隣で話してる幼馴染みに聞かなければいけないことがある。
    たまたま聞いてしまつむたクラスメイトの話。
    私の幼馴染みは転校してしまうらしい。

    「ね、聞きたいことがあるんだけど。」

    「転校するってホント?」

    そう聞くとあいつは暗い顔をして俯いてしまった。
    あの話はやっぱり本当だったのかな。

    「…誰に聞いたの」

    「話してるの聞こえた」

    「…、ちょっと遠くに行くことになった」

    本当だった。目の前が真っ暗になる。

    「ずっと、っ、す、きだっ、たッ。いかっ、、ないでッ」



    「ごめん。俺は嫌い。」

    “嫌い”という単語が頭の中を支配する。
    そのお陰ですこし冷静になれた。

    「__ごめ、ね…ッ」

    なんだか気まづくて、俯いていると


    「エイプリルフール。」

    「全部嘘!」


    あいつはそう言って、私を抱き締めた。

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    • 同級生
    • 登校中
    • 校門

    私は男子バレー部のマネージャー

    そのバレー部の後輩である彼と一緒に帰る

    1か月前に告白されて付き合ってはいるものの、恋人らしいことは恥ずかしさと緊張であんまりしていない

    隣を歩く彼を見上げてると頬がほんのり赤かった

    「身長いくつだっけ?」

    とっさに出てきた言葉はそれだった

    「178しかないですよ」

    ふわっと笑いながらの返事

    しかって、、充分高い

    「充分高いじゃん!いいなぁ」

    「俺はそのままの先輩がいいです」

    耳まで赤くした彼の言葉

    「……//でもあと少し身長欲しいな」

    私は150前半くらいの身長

    「だったら俺も180以上になりたい、かな…」

    「まだ伸びそうだよね!180こえたら私写真取りに行く!」

    どのくらいで180をこえるだろうと考える私

    「それまで取ってくれないんですか?」

    彼が照れたようにそう聞いてきた

    その照れた顔に私の頭は支配されたのでした

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    • 先生
    • お昼休み
    • 資料室
    • キス

    お昼休み、私が急いで向かうのは資料室。


    「先生っ」


    そう、これが私の1日の楽しみ。
    私は先生と内緒で付き合っている。


    「先生、今度の週末あいてますか?」
    「ごめん、用事が、、、」
    「また?忙しいのは分かってます。でも、かれこれ付き合って1年経つのに恋人らしい事一回もした事ないです。」
    「横澤、。申し訳ないと思ってるけどさ、、。」


    「先生のこと好きなのは私ばっかりだ。」

    ふと漏れたその言葉に先生はピクリと反応をする。

    「今、なんて言ったの?」
    「だから、先生のこと好きなのはわた、、んっっ」

    そこまで言うと、先生は私をソファに押し倒し、ネクタイを緩めると大人のキスをした。


    「あのね、俺だってもっと横瀬と恋人らしい事したいし、こうやってキスもその先もしたいんだよ。」

    こんなに焦る先生初めて見た。


    「ふふっ」
    「あ、こいつ笑ったろ」
    ちょっぴり幸せなお昼休みでしたっ

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