ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 先生
    • お昼休み
    • 校舎裏
    • 幼なじみ

    「はぁ。はぁ。ちょっと待ってよ!
    走るのはやすぎ!
    運動神経悪いの知ってるでしょ!
    りょうちゃん先生! 」
    って、手を引かれて連れてこられたけど
    何の用だろう...?

    「お前が悪いんだよ。」

    はぁ!?
    何が悪いわけ??
    「何が悪いの??」

    「他の男とイチャつくからだよ。
    あー。だめだ。
    ごめん、もう我慢出来ない。
    お前が好きだ。」

    はぁぁぁぁ!?
    でも待ってなんかドキドキする。
    す...き.....かも?

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    • 同級生
    • 放課後
    • 告白

    「あー恋したい!」

    「俺も〜!」

    私とあいつはそう言って肉まんをほおばる

    つい最近失恋した二人組で雑談してる真っ最中だ

    「なんかさ、恋してた時は人一倍喜んで人一倍悲しんで.......」

    「周りがキラキラしてた!!」

    「そうそれ!!」

    そんなことを話しながら笑ってた

    「でもあんたはモテるよ〜」

    私はそいつに言う

    「そーか?」

    「だってイケメンだし性格もいいし頭もいいじゃん」

    ニコニコ笑って私は褒める
    まんざらでもない顔しやがって

    「ったく、お前さーそんなこと言っていーのかよ」

    「へ?」

    「失恋したばっかりっていうのにそんなこと言ったら意識しちまうだろバーッカ」

    は?何言ってんのこいつ!!バカ!

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 告白

    私は今、学校の図書室に来ています。

     でも本を探そうとした瞬間視界がグラッと傾いた。「痛っ!」と叫ぶと「やっぱドジだなぁ郁は」と幼なじみの涼太が言った。
     
     ちょっとイジワルで幼稚園の時からの幼なじみは私の初恋の人でもあります。

     私が本を読んでいてもお構いなしにかまって攻撃を出してくる涼太。やっぱかわいい。すると「ねぇねぇ暇何だけど~早く帰ろー。」こう言われたならしょうがない。帰るとしよう。 
     
     帰り道、涼太は「じゅーだいはっぴょーがありま~す。」と言った。何かなーとドキドキしながら聞いていると

     「今日こそ言う!僕は、郁のことが大、大、大好きです!」
     あまりに突然のことで私は唖然とした。私の返事はもちろん
    「私も涼太のことが大、大、大好きです!」と言った瞬間、唇が塞がれた。

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