ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 部活中
    • 体育館
    • やきもち【お題】

    『先輩っ!タオルどうぞ!』
    『莉太!ドリンクもらって!』
    あぁ、、今日も同級生で私の彼氏でもある莉太はモテモテ。
    私だって、一応彼女だし、タオルとドリンクは持ってきてるんだけどな…。
    ちょっとくらい、私のことも見てくれたっていいじゃん、ばか。
    「なーに?俺のこと見つめちゃって。」
    「べっ別に!そんなことないし…」
    「やきもち。妬いてたでしょ。」
    「…だって、他の女の子と楽しそうじゃん。」
    「やっぱり妬いてた。俺はお前といるのが一番楽しい。」
    「…莉太。好き、大好き。」
    「しってるっ!俺も好き!」
    ちゃんと莉太は、私のこと見てくれてたんだね。

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    • 憧れの先輩
    • 部活中
    • 体育館
    • やきもち【お題】

    マネージャー業務にも随分と慣れてきた。

    男子への苦手意識も薄れてきて、最近テーピングを頼まれることが多くなった。

    「山田君はバスケは中学からなんだ!なんか意外」

    「え、そうかな!?」

    和やかな空気の中でテーピングをしていく。
    でもなぜか山田君と目が合わない事が気になった。

    「佐倉。これ着とけ。」

    急に掛けられた声は、気になっている先輩のものだった。
    差し出されたジャージに驚く。

    「どうしたんですか急に?」

    「いいから着とけ」

    強引に押し付けられたそれを羽織ると
    先輩の匂いがして、きゅんと胸が弾む。

    「どうしたのかな、先輩」

    「えーっと…言いづらいんだけど…」

    下着、見えてたからだと思う。

    山田君の発した言葉に見る見るうちに顔が火照る。

    「俺以外に見せんじゃねぇってことかもね。独占欲強いな、先輩」

    その言葉に顔が更に火照った。
    カッコよすぎます、先輩。

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    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • やきもち【お題】

    「あははっ、もう〜!」

    1年先輩の彼女と、屋上でお昼を食べていると。
    1人の先輩が彼女に話しかけた。

    「ほら、早く戻りなってー!
    うん、じゃあねー!」

    男を見送る彼女は、僕に笑いかけるのと同じように笑いかけていた。
    …僕だけじゃない…。

    「先輩。」

    「ん?」

    「…さっきの人…。」

    「あー、ごめんね。
    あいつ幼なじみなんだよ。
    蓮くんのこと紹介すればよかったね。」

    困ったように笑う先輩。

    「先輩……。」

    「ん?」

    「先輩は、僕の彼女なんでしょ…?
    なのになんで、あんな風に他の人に笑いかけるの…?」

    「蓮くん?」

    「…先輩、可愛いから。
    気が気じゃないんですよ…もう。
    僕の彼女なら、他の男に笑いかけないで。
    僕だけ見てて…。」

    「…うん…。」

    頬を赤く染める先輩。
    可愛い…。

    「ヤキモチ妬く蓮くんも可愛い…。」

    「先輩の方が可愛いです。」

    僕の大好きな先輩ー

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