ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下

    卒業式後。

    幼なじみ。そんな関係の翼に今日、わたしは告白するつもり。

    「歩美!」

    サッカー部の翼は、部活の方に顔を出してきたみたい。走ってきたのか顔が赤い。

    「歩美。帰っちゃったかと思った」
    「今、帰るとこだった」

    嘘だけど。
    爽やかな笑顔の翼が眩しい。

    「一緒に帰ろう!」
    「うん」

    いつ言おう。好きだって、どのタイミングで?

    廊下に出ると、卒業式からだいぶ時間が経ってるから静か。余計緊張する。

    「歩美、手繋がない?」
    「は?」
    「繋ぎたい気分」
    「そんなことで」

    わたしの戸惑いはお構い無し。翼がぎゅっと手を握る。

    「ちょっと!」
    「いいじゃん、今日くらい」

    なにこれ。すごくドキドキする。
    熱くて、優しくて、もう告白どころじゃない。

    「どうした?」
    「別に」

    好きすぎて、うまく言葉に出来ない。

    「歩美?」
    「うるさい!」

    本当にどうしようもなく好きだ……。

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    • 先生
    • 髪クシャ

    急に高熱が出て
    私は保健室に行った
    「大丈夫か??」
    声を掛けて来たのは私の大好きな先生
    「高熱だな、しっかり体調管理するんだぞ」
    そう言って優しい笑顔を見せながら
    私の髪をクシャクシャに撫でた

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    • 同級生

    中学1年生、私は高野美羽。私には好きな人がいて…。その名前は
    『おはよう。雄大』
    そう、私の好きな人は雄大。
    雄大に喋りかけた人は歩夢。
    この二人は同級生で仲良し。
    『おはよう。歩夢〜(-_-)zzz』
    私が雄大を好きになったわけは、一目惚れだね。見た瞬間、胸がドキドキして…。
    でも私は雄大の事が好きだけど、雄大は好きになってくれない。
    私、待ってるから。雄大が私の事、好きになるまで…。

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