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三毛猫たそ。
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私はお兄ちゃんに恋した… 好きなんかじゃないって思ってたのに… いつの間にか、大好きになってた… ずっと一緒にいたい。そう思う様になってた。 だけど嫌な出来事がおきた…それは… ある日の事だった… 『お兄ちゃんに彼女ができた』 私にとってそれはとても悲しいこと。 死にそうだった。 だからお兄ちゃんに言った。 『彼女と別れてよ。』 『私がいるから。』 『私だけでいいよね?』 お兄ちゃんからしたら最低な事を言ってしまったと後から後悔した。 だけどそのくらい私の方がお兄ちゃんを愛しているのだ。 最近出来た彼女とは大違いにお兄ちゃんのことを知っている。 なのにお兄ちゃんは… 『ごめん、彼女の事が今1番好きなんだ。』 って言われた。辛かった。 私がお兄ちゃんと同じ年なら。 私がお兄ちゃんくらい大人なら。 もしかしたら彼女になれたかもしれない。 私はどうすればいいのだろう。 ♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡ ②へ続く ♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡
お兄ちゃん以外は好きなんかじゃない!②

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。。。私はどうすればいいのだろう。。。 『お兄ちゃん!私とゲームしよっ!?』 『ごめんね。今日は彼女とデートなんだよね。』 『そっかぁ…。じゃあ明日は絶対遊んでよね!!』 『わかった!いいよ。』 『やったぁ!約束ね!』 最近、お兄ちゃんが遊んでくれない。 彼女とばっかり…。 私の事はもう好きじゃないのかな。 彼女の事しか好きじゃないのかな。 私の方がお兄ちゃんと長く一緒にいるのに、なんで… 「「彼女なんていなければいいのに…!」」 ……!! 私が今思った事は最低だ… 感情がおかしくなってる。 これが嫉妬なのか……? 初めてこんなに嫉妬した。 こんなに辛いものなのか。 知らない内に涙が溢れてきた。 涙が頬をつたっていく。 そんな時、頬をつたっていた涙が何かに拭き取られた。 (お兄ちゃんの手だ。) 『お兄ちゃん、どうしたの?』 『なんで…泣いてるんだよ…』 『それは……。』 『お前のことも彼女のことも大好きだよ!俺は!!』 『ほんと……?』『私のことも好き……?』 『あぁ。もちろん、!』 『うぅ…お兄ちゃん……!……ぐすっ……』 『もう泣くなよ。』 そう言って私の頭を撫でてくれた。 嬉しかった。 私はずーっとお兄ちゃんのことが大好きだよ。 私はお兄ちゃん以外は好きなんかじゃない! って思う。 こんな形でいいのなら私はずっと愛してる。 嫉妬なんてしないで普通になろう。 素直に大好きなのだから、。

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