プロフィール

月椿
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こんにちは!
月椿です。

あたしの小説多分、更新遅いと思いますが、ご容赦ください。


それでは!

作品一覧

八千代 夜宵(やちよ やよい)
月椿/著

総文字数/97

恋愛(ピュア)1ページ

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未編集
新撰組
月椿/著

総文字数/2,192

恋愛(ピュア)4ページ

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夜の路地裏。 誰も近寄らないその場所は、危険が蠢く。 クスリに溺れたヤク中。 懐に刃を忍ばせたヤクザ。 そして____殺し屋。 今宵も、幾つもの命が、華を散らす。 まるで、赤い華が咲き乱れるように。 ここに、一人の殺し屋を紹介しよう。 奴は、産まれる時代を間違えたのではないかというくらいに、刀の扱いが上手い。 そして、人を殺すことに何の抵抗もない。 慣れてしまったのだ。 慣れとは、本当に恐ろしい。 浅葱(あさぎ)と言うのが、奴の俗称。 奴の本性は、誰も知らない。 だが、今ここに、宣言しよう。 奴は、激動の時代を生きるのに相応しい。 奴こそ、私の願いを叶えてくれる。 私は、時の神。 時空を操る者。 奴の可能性を信じ、私は奴を飛ばそう。 激動のあの時代______幕末へと。
紅の月、宵に。
月椿/著

総文字数/656

恋愛(キケン・ダーク・不良)1ページ

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紅(くれない)の月。 紅に輝く月は、地上を妖しく照らし出す。 地上にある、紅の月。 紅月の君、と呼ばれる一人の男。 紅月 仁(あかつき じん)。 紅月組の若頭でありながら、紅(くれない)という族の総長でもあるという。 漆黒の瞳と、紅メッシュの入った漆黒の髪を持つ、月のような男。 皆から信頼され、尊敬される彼。 取り入ろうとする者も少なくない。 そしてもう一人。 こちらは、大した特徴もないただの一般人。 紅月の君に、興味を持たれた、18歳。 木桜 宵(きざくら よい)。 特技は、ピアノを弾くこと。 クールビューティな彼女には、ある噂があった。 [紅の傘下、美影(みかげ)の情報を他の族に漏洩させていた。] つまり、彼女が、美影を裏切ったと。 そういう噂だ。 だが実際、彼女は美影の何でもなかった。 姫だったわけでも、ましてや仲間だったわけでも。 故に彼女は、美影が嫌いになった。 "何故、仲間でも何でもない私が、こんな目に合わなければいけないのか"と。 「……良い音だ。」 「……そう?ありがとう。」 「お前、美影の何だ?」 「だから、何でもないって。」 「……俺は、お前が良い。」 「……私も、仁が良い。」 さぁ、どうなる、この二人。 幸せが待ち受けるか、その他か。 私は、応援しよう。 頑張り続ける、二人の事を。

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