伊月ジュイさんの作品一覧

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★★★★★★★★★★★★★★ 本作品は試し読みとなります。 2章以降は2025年4月に発売予定の ベリーズ文庫にてお楽しみください。 ★★★★★★★★★★★★★★ 愛しているのは君だけ―― そんな甘い台詞を囁く彼の本性は 愛など信じない悪辣医師でした 「婚姻届にサインしてくれるなら、手術を引き受けるよ」 「その契約(プロポーズ)、お受けします」 ========= 敏腕脳外科医 武凪 真宙(たけなぎ まひろ) 33歳 × 脳外科部門長の娘 道根 璃子(みちね りこ) 27歳 ========= 愛に満ち溢れた 幸せな家庭などいらない そんなものがなくても 私は幸せになってやる 【公開:2025/03/24】
恋は天使の寝息のあとに

総文字数/128,066

恋愛(ピュア)205ページ

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出会ったのは七年前。 私は彼の『妹』になった。 すでに十八歳だった私は、今さら『兄』ができたからといって、何かが変わるわけでもなく 兄妹の愛情なんてもちろんないし 共有する思い出もない 流れている血液でさえも違うのだから 限りなく『他人』に近い『家族』。 それは彼にとっても同じことで だからお互い興味を持つこともなく、別々の人生を歩んできた。 この距離感がずっと続くと思っていた。 二人の間に そばにいなければならない『理由』が生まれるまでは。 【2015/12/29 公開】 【2016/02/27 完結】
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【バレンタイン&ホワイトデー・ショートストーリー】 ※本作は『最後の夜に「愛してる」を誓って』の番外編となります。 咲島三花(さきしまみか) 25歳 × 神崎京吾(かんざきけいご) 28歳 ふたりが愛を交わす前、そして永遠を誓い合ったあと。 バレンタイン、ホワイトデー、 ほろ苦い記憶は、やがて甘くとろける思い出へと変わる…… 【公開/完結日:2019.03.06】
極上恋夜~この社長、独占欲高めにつき~
[原題]最後の夜に「愛してる」を誓って

総文字数/86,473

恋愛(ピュア)227ページ

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憧れという名の恋に堕ち、想いをひた隠すこと五年 彼と過ごす最後の夜 意を決した私に、応えてくれた彼 あやまちの一夜に「愛してる」の言いわけを添えたら、それは〝約束〟になりますか? 営業部の地味社員 咲島三花(さきしまみか) 28歳 × 元上司 ⇒ 社長 神崎京吾(かんざきけいご) 31歳 ――半年経ったら迎えにくる。それまで、俺を待っていられるか?―― けれど再会した彼は、大企業の社長になっていて…… 【公開日:2018.11.26】 【完結日:2018.12.07】
Melty Smile~あなたなんか好きにならない~

総文字数/154,576

恋愛(オフィスラブ)249ページ

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とろける笑顔で甘い囁きをくれる彼は 最低で最高の男性でした *** 取引先のデザイン会社社長・御堂夕緋は 仕事がデキて、ルックスも完璧 そんな彼のちょっと困った癖は 女性を見るとすぐに口説き始めてしまうこと ――『かわいいね』なんて きっと誰にでも言ってるんでしょう?―― 恋に奥手なOL・佐藤華穂は そんな彼が大の苦手 しかし、ふとした瞬間に垣間見えた 彼の『本気の顔』が どうしても頭から離れなくなって…… ――そんな姿、見せられたら どうしたらいいかわからないじゃない―― 【公開日:2017/06/16】 【完結日:2017/08/17】
2・5次元の彼女

総文字数/121,012

恋愛(キケン・ダーク・不良)241ページ

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私は、小高夕莉。 25歳。百貨店の販売員として働く。 たいして可愛くもない、ただの女。 またの名を『ユウ』。 筋骨隆々の大男。 私は素性を隠しながら、毎夜ネットゲームの世界に没頭していた。 優しくて少し頼りない、弟分の『景斗』と お調子者で可愛らしい『イリーナ』と そして 強くて頼もしい兄貴分『HARU』 4人で冒険を続けること2年。 自然と芽生えてしまった恋心。 会ったことも、見たこともない 顔も、身長も、体型も、髪型も、何も知らないはずのHARUに 私は恋をしてしまった。 そんな中、イリーナが提案した。 『そろそろオフ会してみない?』 オフ会―― それはゲームの枠を超えて、現実世界で顔を合わせ、交流すること。 現実と仮想の境界線が破られるとき 新たな恋が生まれる……かもしれない? 公開日:2015.04.18 完結日:2015.12.01 小粋 優心さま、 レビューいただきありがとうございました(*^^*)
黒色女子を個人授業

総文字数/158,046

恋愛(オフィスラブ)510ページ

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ひたすら仕事に明け暮れて6年。 社会人歴がそのまま彼氏いない歴になってしまっている私は、もはや男性との付き合い方すら忘れてしまった。 黒いパンツスーツに黒いパンプス。 『その地味な服装もいいかげんにして、少しは男性を意識したカッコしなさいよ』 そりゃあ、可愛らしいカッコの似合う女の子ならそうするだろうけど。 『……私にはこれが合ってるの』 恥ずかしくって、可愛くなんてなれないから、悔し紛れに言ってみます。 真面目で融通の効かない私は、ただ一直線に仕事を頑張るのみ。 でもときどき不安になる。私は間違っているのかな……? そんな地味な私の前に現れた一人の男性。 上司である彼は 『だいじょうぶ。君はよく頑張っているよ』 そう言って悩める私を励まし導いてくれる。 『君のことが気になっていたんだ』 いつも余裕の笑みを携えながら私を振り回す彼の意図とは……? 公開日:2015.03.23 完結日:2015.04.17 番外編更新:2015.05.28 2015.08.05 本編全般メンテナンスしました。 tomomocakeさま、 レビューいただきありがとうございました(*^^*)
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