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はなもも
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作品一覧

5年3組パラダイス

総文字数/94,067

ファンタジー122ページ

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読み応えたっぷり本格小説。とにかくはちゃめちゃ元気で感動的な友情ファンタジー。 死んだ親友かつお君が魚になって現れて一緒に自然公園に遊びに行ったり、かつお君とリスが恋たり、非常識な日常が始まり・・・。 【更新情報】 将太君の自転車に名前が付きました。 第一章・4.星に願いをの内容に数ページ追加 第二章・6.それからの休日のかつお君のおうちでの内容が数ページ追加されました。 第三章・3.秋の青空運動会(中編)が加わりました。 第三章・僕達の記事(前編、後編)が加わりました。
ジュリアン・ドール

総文字数/130,132

ファンタジー155ページ

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700年前に魔女の力により人形にされてしまった美しき姫君、ジュリアンの物語。 ジュリアンが現代に蘇った時、かつての恋人の生まれ変わりが、その昔自分を人形へと替えた魔女の生まれ変わりである娘と恋に落ちていた。 *この物語は著者が18年ほど前に書き綴っていた物語です。 ワープロデータを変換して蘇ることが出来ました。 描きかけの物語を、これを機に完結へ向けて描いて行きたいと思います。
アリストの3姉妹

総文字数/38,140

ファンタジー90ページ

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この物語は、著者が夢のなかで体験した物語を文章化したものです。著者の脳内ファンタジーワールドをどうぞご堪能下さい。 ストーリーは、3人の魔女達を中心に、二つの国が永遠に平和な国となるまでの物語をつづります。
ダルターニの長い一日

総文字数/17,286

ファンタジー31ページ

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ジュリアン・ドール外伝 『ダルターニの長い一日』 この物語は『ジュリアン・ドール』のストーリーの鍵を握る重要人物でもある、ハーリーの少年期。 城内で過ごした、とある一日を描いてみました。 尚、この物語は私が18年前に書き綴っていたワープロデータから掘り起こした作品です。 当時の文章をそのまま掲載していますので、表現力、文章力が至らないかもしれませんが・・・、連載中の物語本編のジュリアン・ドール共々、宜しくお願いします。
虜

総文字数/6,957

恋愛(その他)52ページ

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★新連載です★ 唯一人の人しか愛せない竜弥(たつや)が捕らえた少女“織姫(しき)”は、かつて彼が初めて心から愛した女“詩織(しおり)”の娘。 異常なまでの愛の深さに織姫は竜弥を愛することが出来るのか?出来ないのか? 先の進展は作者にも分かりません。 主な登場人物 風間竜弥(かざま たつや) 水神織姫(みなかみ しき) 水神詩織(みなかみ しおり) 他

公開リスト一覧

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レビュー一覧

★★★★★
2008/08/18 23:31
このお話し本当に大好きでした

レビューが遅くなり申し訳ありません。 去年、この物語を読んで、目が話せなくなってしまったのを覚えています。 別に、スリルのあるものでもサスペンスでもないのに、続きが気になって仕方がなかったです。 恋愛物語と言うよりは友情物語なのですが、まるで恋愛物語を読んでいるような切なさがありました。 切なさで一杯物語が、やはり最後には友情という暖かい思いだけが心に残ると言う、とても素敵な心が癒される物語でした。 感動を与えて下さって有り難うございました。 次の作品も楽しみにしています。

レビューが遅くなり申し訳ありません。
去年、この物語を読んで、目が話せなくなってしまったのを覚えています。

別に、スリルのあるものでもサスペンスでもないのに、続きが気になって仕方がなかったです。

恋愛物語と言うよりは友情物語なのですが、まるで恋愛物語を読んでいるような切なさがありました。

切なさで一杯物語が、やはり最後には友情という暖かい思いだけが心に残ると言う、とても素敵な心が癒される物語でした。

感動を与えて下さって有り難うございました。

次の作品も楽しみにしています。

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★★★★
2007/07/11 16:38
兄弟愛に感動

光さんの弟を思う気持ち、溢れてくる思いをそのまま文字に表したという、実話に基づいたノン・フィクション・ストーリー。 男同士の兄弟にしか分からない絆の深さは、女である一読者私にとっては、とても羨ましいものであり・・・。 血がつながった兄弟でも憎しみあったり、ころし合いまで至ってしまう事件が珍しくも無い現代のねじれた社会の中で、とても切ないほどに、本来こうらねばならない、こうあってほしいと願う、理想的な兄弟愛の形なのだと痛く感動いたしました。 ネタバレすると速射さんの楽しみを奪ってしまうと思いましたので、感想はここまでにして、 「最高の笑顔」に、是非、一度目をお通し下さい。

光さんの弟を思う気持ち、溢れてくる思いをそのまま文字に表したという、実話に基づいたノン・フィクション・ストーリー。

男同士の兄弟にしか分からない絆の深さは、女である一読者私にとっては、とても羨ましいものであり・・・。

血がつながった兄弟でも憎しみあったり、ころし合いまで至ってしまう事件が珍しくも無い現代のねじれた社会の中で、とても切ないほどに、本来こうらねばならない、こうあってほしいと願う、理想的な兄弟愛の形なのだと痛く感動いたしました。

ネタバレすると速射さんの楽しみを奪ってしまうと思いましたので、感想はここまでにして、
「最高の笑顔」に、是非、一度目をお通し下さい。

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