bikkeさんのレビュー一覧
人生の岐路には成り行き任せと決断の時があって、その都度上手く行くとは限らないけれど。正しい選択だったんだと、自分で納得出来るよう、いつでも自分に正直に生きたいな。そう思わせてくれる作品でした。お勧めです♪
人生の岐路には成り行き任せと決断の時があって、その都度上手く行くとは限らないけれど。正しい選択だったんだと、自分で納得出来るよう、いつでも自分に正直に生きたいな。そう思わせてくれる作品でした。お勧めです♪
高校の時にこっぴどい振られ方をした千明
その振られた相手に6年後奇蹟の再会を果たしました
はっきり言って
打ちのめされて、叩きつけられて
凹んだ勢いが今になってリバウンドしています
6年後の成長した二人が
やっぱり惹かれ合ってしまうのは
想いの深さ故か
それとも弾んだ勢いか(笑)
明紫さんの久々のドタバタ恋愛劇
楽しめます、おススメです♪
常に追い込まれる都会の生活に疲れた というより忙殺されたメグミ 自分が好きかどうかもわからなくなった 祖母のつてをたより、巡り着いた海辺の田舎町 といってもチャリで片道50分ww 出会ったシュガーは 甘いのか辛いのか ひたすらマイペースなオプチミスト 相容れない人生観に戸惑うも 生きるってそういうことかも、と感じ始めたメグミ 空を見上げて 人生がこの地球の一部にすぎないことに気が付いて 太陽の眩しさや海の煌めきと同じくらい人の笑顔や悲しみが自然なことなんだと シュガーはシュガーだから良いのだと わたしはわたしだから良いのだと 新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてきた おばあちゃん、ありがとう! 人生に躓いた若者におススメします♪
常に追い込まれる都会の生活に疲れた
というより忙殺されたメグミ
自分が好きかどうかもわからなくなった
祖母のつてをたより、巡り着いた海辺の田舎町
といってもチャリで片道50分ww
出会ったシュガーは
甘いのか辛いのか
ひたすらマイペースなオプチミスト
相容れない人生観に戸惑うも
生きるってそういうことかも、と感じ始めたメグミ
空を見上げて
人生がこの地球の一部にすぎないことに気が付いて
太陽の眩しさや海の煌めきと同じくらい人の笑顔や悲しみが自然なことなんだと
シュガーはシュガーだから良いのだと
わたしはわたしだから良いのだと
新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてきた
おばあちゃん、ありがとう!
人生に躓いた若者におススメします♪
ほんとうの自分の気持ち つい口をついて出た言葉 苛立ったり 戸惑ったり 後悔したり もてあましてしまう自分の心 そんな自分を素直に受け止めて 鏡のように映してくれる存在 見えない自分を 見つめてくれる存在 わからない でも好き 少年と少女の中に芽生えた 仄かな想いの中に とても大切な人と人との関係性を見つけた気がしました ちょっと大人になれた キミに触れた夜 tomo4さん、素敵なお話をありがとう!
ほんとうの自分の気持ち
つい口をついて出た言葉
苛立ったり
戸惑ったり
後悔したり
もてあましてしまう自分の心
そんな自分を素直に受け止めて
鏡のように映してくれる存在
見えない自分を
見つめてくれる存在
わからない
でも好き
少年と少女の中に芽生えた
仄かな想いの中に
とても大切な人と人との関係性を見つけた気がしました
ちょっと大人になれた
キミに触れた夜
tomo4さん、素敵なお話をありがとう!
好きという言葉が素直に口に出せないのは 胸に詰まったキャラメルポップコーンのせい 甘い空気だけ飲み込んで それだけでお腹一杯になった気分になる 目を瞑って食べたバームクーヘンは ぼそぼそして喉を通らない 惰性の愛に傷つけられたわたし いつの間にかわたしの横に寄り添っていた君 真っ直ぐに届けられた甘く熱い想いを 貪るように口にすればたちまち胸焼けしてしまうじゃない ハイカロリーな愛を消化するには いつまでも夢を追いかける気持ちと 共に走る君が必要です 理想の恋愛には いつまでも走り続けられるエネルギーが不可欠ですものね♪
好きという言葉が素直に口に出せないのは
胸に詰まったキャラメルポップコーンのせい
甘い空気だけ飲み込んで
それだけでお腹一杯になった気分になる
目を瞑って食べたバームクーヘンは
ぼそぼそして喉を通らない
惰性の愛に傷つけられたわたし
いつの間にかわたしの横に寄り添っていた君
真っ直ぐに届けられた甘く熱い想いを
貪るように口にすればたちまち胸焼けしてしまうじゃない
ハイカロリーな愛を消化するには
いつまでも夢を追いかける気持ちと
共に走る君が必要です
理想の恋愛には
いつまでも走り続けられるエネルギーが不可欠ですものね♪
親に早く結婚を!と迫られてる有希は、なんだか釈然としない。 優秀な自慢の娘だった筈なのに、いつの間にか結婚できない駄目娘に格下げされるなんて! おまけに、恋人に浮気されるは、セクハラに会うは、あげくの果てに仕事まで失ってしまう。 母親に体裁を繕う為に、有希が雇った恋人代行の川畑さん。 有希の恋人役をそつなくこなす筈だったのだが……、この男、かなりの曲者でした。 ここからお話は、ミステリアスな展開へと転がりはじめます。 有希の選んだアルバイト先さえ、彼の思惑の内にあったのでは?と疑いたくなる。 結婚、という文字を目の前に吊るされると正常な判断力を失うのが適齢期の女というもの。 恋愛を進めるには手練が必要なのかもしれません。 謎を追いながら、有希も手練を身につけられると良いのですが…… 練愛は成就するのでしょうか?ご一緒にドキドキハラハラしてください!
親に早く結婚を!と迫られてる有希は、なんだか釈然としない。
優秀な自慢の娘だった筈なのに、いつの間にか結婚できない駄目娘に格下げされるなんて!
おまけに、恋人に浮気されるは、セクハラに会うは、あげくの果てに仕事まで失ってしまう。
母親に体裁を繕う為に、有希が雇った恋人代行の川畑さん。
有希の恋人役をそつなくこなす筈だったのだが……、この男、かなりの曲者でした。
ここからお話は、ミステリアスな展開へと転がりはじめます。
有希の選んだアルバイト先さえ、彼の思惑の内にあったのでは?と疑いたくなる。
結婚、という文字を目の前に吊るされると正常な判断力を失うのが適齢期の女というもの。
恋愛を進めるには手練が必要なのかもしれません。
謎を追いながら、有希も手練を身につけられると良いのですが……
練愛は成就するのでしょうか?ご一緒にドキドキハラハラしてください!
草食系ヘラヘラ引き篭り傾向の春人 実はマッチョな猛禽類系腹黒男 狙った獲物はグルグルと旋回しながら 終にはその鋭い爪と嘴で狩り採るのだ(笑) 肉食系イケイケ戦闘民族の花音 実は一途な正義感あふるる綺麗系女子 マッチョ好きが玉に瑕 男の身体の逞しさと心の強さが正比例しないことに 近頃やっと気付きはじめた(笑) ミスマッチな二人は それでも何故だか馬が合う 二人の掛け合いは可笑しくて和みます ヘラヘラ頼りなく見える春人が 実はマッチョでおまけに猛禽類だとわかってから 二人の関係は 狩るか狩られるかの大攻防(笑) 笑えます♪
草食系ヘラヘラ引き篭り傾向の春人
実はマッチョな猛禽類系腹黒男
狙った獲物はグルグルと旋回しながら
終にはその鋭い爪と嘴で狩り採るのだ(笑)
肉食系イケイケ戦闘民族の花音
実は一途な正義感あふるる綺麗系女子
マッチョ好きが玉に瑕
男の身体の逞しさと心の強さが正比例しないことに
近頃やっと気付きはじめた(笑)
ミスマッチな二人は
それでも何故だか馬が合う
二人の掛け合いは可笑しくて和みます
ヘラヘラ頼りなく見える春人が
実はマッチョでおまけに猛禽類だとわかってから
二人の関係は
狩るか狩られるかの大攻防(笑)
笑えます♪
人は希望を失うと堕落する
まさにこの言葉を体言して生きる睦
彼女の希望を奪ったのは
理不尽な会社社会
でも…
天から降りてきた神は
そんな睦を許してはくれなかった
お前が神か?!
と疑いたくなるような言動行動に振り回されるうち
睦は気づくのですね
明日への希望が幸せの糧であると
いつもと同じ毎日のなかに
小さなワクワクを見つけること
小さなドキドキを見つけること
小さなマンゾクを見つけること
いつか天国の門をくぐる時
沢山のお土産話ができるように♪
天国から降りてきた神は
超イケメン!
そこんとこ重要です(笑)
己の身体を知る 無理せず 楽せず 労わり休める それがどんなに大切なことなのか この闘病記録を読んで 痛み入りました 現在進行形の苦しみを 笑って綴る彼女の明るさが 沢山の幸を呼び込みますように♪
己の身体を知る
無理せず
楽せず
労わり休める
それがどんなに大切なことなのか
この闘病記録を読んで
痛み入りました
現在進行形の苦しみを
笑って綴る彼女の明るさが
沢山の幸を呼び込みますように♪
ミナとミナトは 音だけじゃなく心が似てる ミナの心が傷つけば ミナトの心が泣く ミナの心が寂しがれば ミナトの心が温める ミナトの心が喜べば ミナの心が笑う そうして二人は ミナとミナト ミナトとミナで 二人の心は トレモロのメロディのように 心地よく繰り返される 二人の名前の由来にも心温まります とても心地よい 恋のメロディ
ミナとミナトは
音だけじゃなく心が似てる
ミナの心が傷つけば
ミナトの心が泣く
ミナの心が寂しがれば
ミナトの心が温める
ミナトの心が喜べば
ミナの心が笑う
そうして二人は
ミナとミナト
ミナトとミナで
二人の心は
トレモロのメロディのように
心地よく繰り返される
二人の名前の由来にも心温まります
とても心地よい
恋のメロディ
自分の本音の心の声を アウトローだと自認するトシコ 彼女の信条は自分らしく生きること だから 基本他人は信用しない 恋にも本気にはならない 結婚なんて論外 それでも 人は一人では生きていけないんだよね ナガタさんが教えてくれたのは 本音を隠す必要はないこと 本音を殺さず人と交わること 本当の大人は社会の中で自分を持って生きているのだ ということ 寂しい気持ちは素直に 愛しい気持ちは率直に 伝えなければ伝わらないこと それは 愛しい貴方への軌道修正 今からでも可能ですか?
自分の本音の心の声を
アウトローだと自認するトシコ
彼女の信条は自分らしく生きること
だから
基本他人は信用しない
恋にも本気にはならない
結婚なんて論外
それでも
人は一人では生きていけないんだよね
ナガタさんが教えてくれたのは
本音を隠す必要はないこと
本音を殺さず人と交わること
本当の大人は社会の中で自分を持って生きているのだ
ということ
寂しい気持ちは素直に
愛しい気持ちは率直に
伝えなければ伝わらないこと
それは
愛しい貴方への軌道修正
今からでも可能ですか?
資源の節約の3つのRを人生再生の掟になぞらえたお話です 限りある命を大切に生きる為 苦しみや悲しみを乗り越える為 人は魂を再生する必要があるんですね Reduce:溜まった荷物を捨て身軽になる Reuse:自分を見つめ直しくよくよ悩む時間を自分のために使う Recycle:新しい世界に一歩踏み出し違う人生を生きてみる 主人公の潤子は身体が弱く一人で生きにくい性格 全てを虚弱な身体のせいにして本音を隠して生きてきた 自立したくても頑張りが利かなくて挫折する 自分の弱さ故に元夫を傷つけたと苦い離婚を引きずっている さてさて彼女はどうやって人生を再生するのでしょうか? それを見守るのは誰でしょうか? 明紫ワールドのなかでも一際地味な彼女の見せる芯の強さが その世界に深みを与えること間違いありません! 貴方の人生にも何かをきっと残すはず、読むべし!
資源の節約の3つのRを人生再生の掟になぞらえたお話です
限りある命を大切に生きる為
苦しみや悲しみを乗り越える為
人は魂を再生する必要があるんですね
Reduce:溜まった荷物を捨て身軽になる
Reuse:自分を見つめ直しくよくよ悩む時間を自分のために使う
Recycle:新しい世界に一歩踏み出し違う人生を生きてみる
主人公の潤子は身体が弱く一人で生きにくい性格
全てを虚弱な身体のせいにして本音を隠して生きてきた
自立したくても頑張りが利かなくて挫折する
自分の弱さ故に元夫を傷つけたと苦い離婚を引きずっている
さてさて彼女はどうやって人生を再生するのでしょうか?
それを見守るのは誰でしょうか?
明紫ワールドのなかでも一際地味な彼女の見せる芯の強さが
その世界に深みを与えること間違いありません!
貴方の人生にも何かをきっと残すはず、読むべし!
あ、この人となら と感じる瞬間 それは匂いに惹かれるからかもしれません 麦くんの爽やか癒し系の香りと オーナーのスパイシーな刺激的な香り 二人の匂いの間で揺れる ペールノートななずな 果たして彼女はどちらの香りに染まるのかな? そこここに散りばめられた アロマに酔いしれながら楽しませていただきました♪
あ、この人となら
と感じる瞬間
それは匂いに惹かれるからかもしれません
麦くんの爽やか癒し系の香りと
オーナーのスパイシーな刺激的な香り
二人の匂いの間で揺れる
ペールノートななずな
果たして彼女はどちらの香りに染まるのかな?
そこここに散りばめられた
アロマに酔いしれながら楽しませていただきました♪
満たされない想いと幸せの記憶
心震える恐怖と平安の日々
今、この世界で平凡な毎日を送る私にとって
そのどれもが現実であるとしたら
彼氏に振られたくらいなんてこと無いじゃない!
パラレルワールド
時空の概念を越えた魂の記憶
木の人形だったピノキオに命が宿った瞬間
そこにパラレルワールドへの扉が開かれた!
次々と開かれる扉の中に
パラレルワールドで暮らす別の自分の姿を見る
どれも私
それは時空を超えた魂の体験
全ての世界はそれでもどこかで繋がっている?
そして最後に魂は何処へいくの?
いつもとは違うしっとりとした語り口で
淡々と進む展開に思わず引き込まれてしまいました
ピノキオとダンス
くるくると回るその光景に
二人で巡ってきた命の記憶が重なって
自分を取り巻く関係性に
深く深く気付かされました♪
プリンスと呼ばれる彼
鹿島くんは将来を期待された
トップランナー
孤高の彼は無愛想で
言葉足らず
スモモはそんな彼が苦手だった
だけど…
仕方なく引き受けた運動会のリレーの選手
練習相手を名乗り出た彼と嫌々ながらも始めた朝練
プレッシャーに立ち向かい
黙々と走る彼の姿を間近で見て
恋に落ちた
意外に手の早い激情型の鹿島くんと
ちょっぴり天然可愛いスモモ
彼の言葉足らずを想像で補うも
限界はあり(笑)
終に訪れた破局!
さてさて二人の復縁は叶うのか?!
孤高の言葉足らずプリンスが吐いたのは
一世一代の殺し文句
そうだよ
そんな激情が彼を走らせてる
100のプリンス健在!
もう一つの異世界 ビックワールドへの扉が開かれるその日 それぞれの謎はその実を明らかにすべく動き出した 全ては覇王 ヴェリネルラを守るため その愛を手に入れるため 隠された真実 謎のままに葬られた真実 触れてはならない真実 だが 真実が必ずしも幸せを呼ぶとは限らない めまぐるしく変わる状況と 飛び交い戦う怪獣たち 普通の目立たない少女だった真衣が 魔法を解かれて戻った姿は? 桜路星羅は本当の王子だった? 二つの世界に平和は訪れるのか?! 手に汗握る展開!!! 貴方の想像力は二次元を超えられるか!!!! めくるめく本格派ファンタジーです♪
もう一つの異世界
ビックワールドへの扉が開かれるその日
それぞれの謎はその実を明らかにすべく動き出した
全ては覇王
ヴェリネルラを守るため
その愛を手に入れるため
隠された真実
謎のままに葬られた真実
触れてはならない真実
だが
真実が必ずしも幸せを呼ぶとは限らない
めまぐるしく変わる状況と
飛び交い戦う怪獣たち
普通の目立たない少女だった真衣が
魔法を解かれて戻った姿は?
桜路星羅は本当の王子だった?
二つの世界に平和は訪れるのか?!
手に汗握る展開!!!
貴方の想像力は二次元を超えられるか!!!!
めくるめく本格派ファンタジーです♪
ものぐさな大地が拘る 鉢植え右から3番目 それは 大切なものの置き場所でした 彼はあれでかなりなロマンチスト 花言葉にかけてメッセージを送るなど 並みの男にできる芸当じゃありませんよ!!! 夢うつつで眠りこけているようでいて 実は…… あんなことやこんなことを 密かに妄想しているのかもしれません(笑) めんどくさい は照れ隠しだったりして(ウフフ♪) いまのところ 彼にとって一番大切なのは都の気持ち 信じて付いていこう、と腹をくくった都です だから二人の行く末は安泰でしょう 子供のお守りをめんどくさそうにする大地を 早く見て見たぁい できたら女の子がいいなぁ 明紫さん 今回も楽しませて頂きました、ありがとう!!!!
ものぐさな大地が拘る
鉢植え右から3番目
それは
大切なものの置き場所でした
彼はあれでかなりなロマンチスト
花言葉にかけてメッセージを送るなど
並みの男にできる芸当じゃありませんよ!!!
夢うつつで眠りこけているようでいて
実は……
あんなことやこんなことを
密かに妄想しているのかもしれません(笑)
めんどくさい
は照れ隠しだったりして(ウフフ♪)
いまのところ
彼にとって一番大切なのは都の気持ち
信じて付いていこう、と腹をくくった都です
だから二人の行く末は安泰でしょう
子供のお守りをめんどくさそうにする大地を
早く見て見たぁい
できたら女の子がいいなぁ
明紫さん
今回も楽しませて頂きました、ありがとう!!!!
身も心も真っ直ぐ育った生娘
千尋
こんな素敵な名前があるっていうのに……
こともあろうに彼女をトマトなんて呼ぶ
のっぽのイケメンきゅうりこと
楠本
保険会社という過酷な営業の世界にあって
世間にもまれ勝ち上ってきた覇者
名づけてスーパー営業
彼が最後に求めたのが栄冠ではなく
真っ赤に熟れた
瑞々しいトマトだったとは(笑)
まあなんという組み合わせ
そのタイトルさながらの清純路線まっしぐらの
胸キュン社内恋愛ストーリー
楽しめること請け合います!
レビュー内容[400文字以内]
背筋がぞぞっといたしました
まさに
これボーダー(境界性人格障害)です
この病気の特徴は
親密になった関係の下にしか
現れない奇行にあります
男性には珍しいと言われますが
特に男性の場合は
高機能(一般的な社会生活に支障が無い)な場合が多いので見分けにくいです
親密になった途端
振るわれる暴力
暴言
でもその一方で
細かな心遣いや優しい振る舞いもあり
その極端な変化に
自分の常識では図りかね困惑してしまうのです
その根っこは見捨てられ不安
そして自分を肯定するが故
愛する者の人格をも否定してしてしまうのです
脅しと操作によって支配しようとするのです
自分以外の他人には
極普通の優しい男にしか見えないところが
至極やっかいで恐ろしいです
「夜をすり抜けて」の続編
高校生になった真琴と人生の岐路に立たされた樹のお話です
年上の彼が七つ年下の彼女に思うことは
彼女の青春を輝いたものにしてあげたいということ
自分の犯した過ちや
後悔をなぞって欲しくはなかったのです
だから
彼女の幸せを一番に考えて
自分の思いを最小限に押し込めた
今の自分の小さな枠に
彼女を無理やりはめ込むことなんてしたくなかった
生まれた誤解やすれ違い
それでも膨らむ愛しい想い
夜をすり抜けて巡り合った二人が
朝が待てないほどに狂おしく求め合う(笑)
だって真琴も十七歳
身も心も樹が思うほど子供じゃないんです♪
いつの間にか追いつかれて
いつの間にか歩みを緩めて
繋いだ手をしっかりと離さないで!
感動の青春ラブストーリー
是非、若人に読んでいただきたい逸品です♪