プロフィール

木庭ちとせ
【会員番号】1363291
木庭ちとせと申します。

まだまだ勉強中ですが、暇つぶし程度に読んでいただけたら本当に嬉しいです。

作品一覧

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大切な楓が体調を崩しているらしいのでお見舞いに来ました。 「っ…楓?大丈夫…?無理しすぎちゃった?」 「ん…結菜?…大丈夫。」 「本当に無理しないで。熱、ある?」 額にゆっくりと手を乗せると、楓は驚いたようにビクッと反応した。 そして、ギュッと私の手を握ってきた。 「…手、冷たい。」 「っ、ぁ、ごめんね。」 楓の体温を奪うわけにはいかないので、私は慌てて手を離そうとする_が、楓が、病人とは 思えないほど強い力で手を引き寄せる。
〈短編〉水槽の青

総文字数/3,911

青春・友情8ページ

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「…水族館に行きたい。付き合って。」 なんと自分勝手なのだろうか。 ___________________ 彼は私の幼馴染、桐生 迅。 迅はいわゆるモテる男子だが、マイペースな彼に自覚があるはずもなく…。 普段は誰に対しても話さない。 人見知りな迅は、誰とも話さないのに…幼馴染の私とはよく話す。 迅は、いつもいきなりだ。 自分勝手に私を連れ回す。 今回は水族館だ。 まぁ、私も暇ではあったので付き合うことにした。 迅はふわふわと生きている。 _______私は俯いて生きている。
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初恋の人の幸せは、ふとした時に願うことがあります。 今日は、雪が降っています。 この話は、雪を見るたびに自ずと思い出される大切な記憶です。 本当に、素敵な人でした。 私にとって特別な人でした。 貴方にも、忘れられない恋はありますか?

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好きな作家

  • 凪良ゆう
  • 汐見夏衛
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