髙橋ソラさんの作品一覧

嘘からホントまであと5秒

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「先輩、はじめまして。」 「は、じめまして。」 4月1日に出会った君は少し変わった子だった 「先輩、そんなこともわからないんですか?」 「いや、分かるし。」 「バカには言っただけ無駄ですね・・・」 年下のくせにドSで 「クソ、なんでだよ・・・」 「つきくん?」 「せ、んぱい」 時々寂しそうな、 悲鳴のような、声を上げる ねぇ、君はどんなことを隠し持っているの・・・? 教えてよ。
【短編】ヒロインの友達(モブ)ですが

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私は、いわゆる「モブ」である モブは美女なヒロインをイケメンなヒーローと結びつける意外といい役割 この役割をすごい気に入っていたのに・・・・      *  モブで、ブスだと思っている、実は美女       二条 小春(にじょうこはる)      ✕  素直になれないクールなイケメンヒーロー      逵 大和(つじやまと)      * 『いや、ヒロインよりも目立っちゃモブとしての使命が果たせないし?』 『俺は、お前のことをモブだとは思ったことがない。  ずっと、ずっと俺にとってのヒロイン。』 『いや、大丈夫だよ。  そんなモブに気を使わないで。」 『・・・・・』       ほら、逵すぐ黙る。   やっぱり、ヒロインには私はなれない。 その一方・・・・ 『私は、ずっと小春ちゃんのことが嫌いだった。  逵くんと仲がいいから・・・・』 『小泉はもっと欲を持って、わがままになったら?』      *   逵に片思いする悩める女の子    小泉 深月(こいずみみづき)      ✕     先輩に一途に思いを伝えるお調子者     須田 新(すだ あらた)          *    ヒロインの深月を応援するのがやっぱ私の役割だよね? 『好きな奴にデートに誘う方法って知ってる?』 『逵くんにどうやって思いを伝えればいいの?』 逵と深月に相談される、いわゆるサンドウィッチ状態。 モブとして、いい活躍ができるよう頑張っちゃいます! (絶対、小春勘違いしてるだろ・・・・) (小春ちゃん、流石に気づかないのはちょっと・・・バカ?) *初めての作品なので、生暖かい目で見ていただけると幸いです。*
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