ひらり、はらり。さんの作品一覧

noichigoのみんなに聞きたいこと

総文字数/517

ノンフィクション・実話8ページ

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高校に行きたい。 私は、みんなと同じように高校に行きたい。 あわよくば(欲を言えば)高校でできた友達と一緒に修学旅行に行きたい。 自分の置かれた状況を、この手で変えたい。 頑張るためには、まず何をしたらいいですか……?
ずっと、スキだったもの。

総文字数/4,153

恋愛(ピュア)7ページ

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目の調子が悪くて。 「人が怖いって教えてくれてる。」 キミの一言が私の世界を変えた。 「目が注意してるんだよ、疲れてる。緊張して不安だよって。」 おれがそばにいる、怖かったら泣け。いやだったら叫べ。 本音を言えないことで不調になる私と。 夢を捨て自分の気持ちを隠してるキミ。 「サッカーはどうしたの、昔からやってたよね?」 「やめた、夢だけじゃ生きていけないんだよ。」 私は信じてるよ。君が本当に好きなものに素直になれることを。 俺が本当に好きなのは。気づいたから。 ずっと、 スキだったもの。
ずっとキミが好き。

総文字数/14,541

恋愛(ピュア)106ページ

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ずっと好きだった。 成人式に参加できなかった。 でも、宝物があったから。 不安で、目の調子悪くなって嫌われるのが怖い。 素直になるのが怖い。 大切だから、そばにいたい。
勇気を翼に込めて。

総文字数/9,939

恋愛(ピュア)12ページ

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先生に会いたくて来ました。 私は雛。 会いたい人がいます。
ビターショコラ。

総文字数/2,677

恋愛(ピュア)31ページ

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先生、好きです。 久々に見た君の姿がちゃんと大人になっていて、安心したと同時にちょっと魅力を感じた。 昔よりも素直になって可愛らしさも残っていて。 高校生の時にあった最後の時からずっとステキになったみたいだ。 君の気持ちが純粋に嬉しいと思った。
冗談なんて言わないで

総文字数/3,441

恋愛(ピュア)31ページ

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雛は好きな人に素直になれない。 大好きだった友達、浜名ともうまくいかなくて、もどかしい思いを抱えて正月を迎えた。 神社にて。 大好きだった解散した某歌手の歌に自分を投影して想いを馳せる。 顔を上げると、そこには元クラスメイトの爽。爽も人生に悩んでいた。 悩みを交わせながら、二人は少しずつ成長していき。
私の小豆トースト。

総文字数/6,447

恋愛(ピュア)64ページ

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「小倉トースト、美味しかったから。」 決めた、もう迷わない。 「私ここで働きたい!」 お菊(19)× 「お前まだあいつのこと好きだろ?」 「ロクでもねーやつ好きになってんじゃねーよ。」              × 平光心dk 好きって思っちゃったんだもん。 仕方ないじゃない。 不器用な交わり掠り合うけど、なかなか平行にならない。そんな切なくてときめきたっぷりな「小豆」の実を私たちは育ててゆく。 喫茶店「ハニーティー」に隠された「ハニートースト」の秘密とは? 私たちの特別な夢を届けて。今日も朝を迎えよう。朝になれば小倉トーストが待ってるから。
『溢れる思いは。』

総文字数/989

恋愛(ピュア)7ページ

君恋し。

総文字数/2,072

恋愛(ピュア)20ページ

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もう食べちゃうから、食べた分消費しよう。 私は思い立つ。 ダイエットの神なんて、お粗末な態度をし続けたからとっくに私は見放されている。 ダイエットしたいのは、先生に逢いたいから。 先生の顔はもう覚えていないけれど、きっと先生は私を覚えてくれているから。
赤ちゃん、作ろ?

総文字数/10,577

恋愛(ピュア)44ページ

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雛は先生が好き。 今日告白した。……フラレタ。 赤ちゃんがいるんだって。 「俺お前のこと。。。」 元クラスメイトの颯君が私の目を見つめて言った。私を見つけてくれる人がいた。照れくさいな、だからつい。 「赤ちゃん作る前提で私と付き合って?」 君の口より先に契約の台詞をココに記そう。
不器用なキミ

総文字数/8,670

恋愛(ピュア)55ページ

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私は生まれつき人が苦手だ。 人嫌いのあんたが人に好かれるわけないだろ。 私には王子様がいるって、私信じてる! 発達に障害を抱えた不器用ガール 千葉 胡桃kurumi chiba 好きな人に想いが届かない不器用ボーイ 内藤 早助sasuke naito 好きなものには素直でいいんです。
絶え間なく。

総文字数/3,127

恋愛(ピュア)55ページ

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「ごめんね。」 キミはそうやって笑うから。 君の心は泣いているのに。お願いだから僕の前から消えないでくれ。
戸惑いマイハート

総文字数/3,662

恋愛(ピュア)18ページ

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学校に行きたいよ。 友達が欲しい。 「おいで、待ってるから。」 優しい、優しくてずるい。 いつまでも妹的ポジションを覆せないでいる私の苦労なんか知らないだろうに。 涼しい顔で生徒会長を務める早兄。 なんか打ちのめされた。だけど人気者の君が私だけに手を振ってくれている。 そう思っていた。 「俺の彼女。」 「可憐です。」 日本人離れした。名前の通り「可憐」。 副会長なんだ、お似合いだね。 失恋した。 それなのに、幼馴染とトラブル発生。 「俺を見てほしい。」 キスしてきた幼馴染の急な変化についていけなくて。 「ずっとだよ。俺はずっと……」 「お似合いだね。」 私の気持ち、あなたに届いてますか?
ホントの気持ち

総文字数/898

恋愛(ピュア)17ページ

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8:57 2022/07/02 「ありがとうもごめんねもわからない。 だから、キミには何も言わない。」 それが私の誠意。 そう思ってた。 「思ってないことを言うのって、」 「変な気分で居心地悪いけど」 「言える時点でもう思ってるんじゃないかな?」 君は笑う。 眩しくて遠い。 わたしにはとうていなれない。 そんな君が、私の孤独に語り掛ける。 「俺はキミの気持ちに素直でいいと思うよ」 ああ、これだ。 私は誰かに言われたかったんだ。 自分一人じゃ見つけられなかった。 見つけてても気付かないふり。 誰かに目を覚ましてもらうまで、私は待ってた。 「僕は、君の声が聞きたい。だから少しくらい間違ってたって気にしないよ。」 間違い。嘘とは違う響き。まるで故意じゃないんだとわかる。 考えすぎかもしれないけれど、私はずっとうそを言って。自分にうそをついていると思っていた。 「君はけがれてなんかないよ。僕が知ってる。」 涙が、あふれた。
可愛いにもほどがある

総文字数/5,477

恋愛(ピュア)71ページ

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男の子にすぐかわいいと言ってしまう初美。 もどかしい想いをしている君の友達。 心配で気になる俺。 気付かない彼女の鈍感さには呆れるけど。 妹の二の舞になってほしくない。 君に届くだろうか、この想い。
夏の魔法。

総文字数/2,584

恋愛(ラブコメ)10ページ

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「そらSIDE」 夏の魔法。 ずっとスキだった、 俺のそばにいろ。 何万回も言ってるのに。 「先輩に告白しないの?」 マジかよ。 「……。」 振られたんだって。聞いた時、素直に喜んでいいかわからなかった。 どうしたら嫌われないか。考えたけど見つからなかった。 俺のできることってないのかな。 哀しいことに誰も答えてはくれなかった。 だからもうあきらめるしかない?なんて思っては眠れぬ夜。 やっぱり消せねえから。 俺の気持ち、届いてますか?
君を見つめて。

総文字数/1,776

恋愛(ピュア)3ページ

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「君の事、僕が見ている。一人じゃないから。」 泣くのにも疲れてどうしようもない気持ち。 どこに向けたらいいかわからなくて。 すべて投げやりで生きるのもつらくて。 苦しいのに声を出して叫ぶことができない。 辛い。誰もわかってくれない。 君に出会うまで、僕は一人だった。 君の苦しみを僕の悲しみと重ねるのは。 やはりどこか矛盾して。比べようのないことだとあきらめるしかないけれど。 君が生きてるから僕も生きる。いつしか君を大切なパートナー。 ー仲間ーだと思える不思議さを感じた。 何でだかは解らない。 恋だから、と一言で言ってしまうのは簡単だけれど。 頑張っている君を見て。励まされる瞬間を見つけた。 正直、君の想いがすべてわかったわけじゃない。 何もわからないただの偽善者かも。 自信があるわけじゃない。 君の事、僕はまだ何も知らないけれど。 伝えたい、届くまであきらめたくない。 君の内側からあふれる勇気のようなものに輝きを感じた。 君は自分の事を強くない、と言った。 僕には君が強い人に見える。伝え続ける人はもうすでに強い。 頑張るを頑張る必要性もわからない君は。やりたいことにだけただまっすぐ。 普通と違うキミにみんな怪訝そうに見るけれど。 やりたいことが一つあれば。やりたくないことにがんばれちゃう人や、やりたくないのに やらないと!ってだれにもわかってもらえないまじめな人もみんな違って。 キミとは違うからわかり合えないじゃなくて。違うから知りたいんだ。 僕はキミを知りたい。もっとそばに行きたい。君は一人じゃないから。
ひとみ-眼球上転-

総文字数/4,238

恋愛(ピュア)4ページ

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ずっとさがしてた。 誰かが私を見つけてくれるのを待っていた。 誰かに分かってほしかった。 「目は心の窓、っていうから。」 いつから防衛。守る専門になったんだろう。 周囲の理解を得たくて変に思われたくなくて。 「俺の前では素でいいよ、無理しないで辛いならつらいって言って。」 君の言葉は太陽みたいだった。 やっぱりつらいし、俺じゃダメ? いつもつらいって言ったらみんな逃げていく。 面倒に思ってため息つかれて。 「辛くてもいいから。俺のそばにいて。」 そう言って自己満足な人にもあった。 私がつらい事知ってた。 「おれがそばにいる、だからもう泣くな。」 「辛いって言わなくてもわかるし。ずっと見てたから。」 やっとわかってもらえた。 俺といるとつらい?いつもそう言われて。 そんなことないよ、言うのが口癖で。 楽しくない、辛い。君の前では言えた。 「今辛いだろ」 見透かされて。 「嘘つくな。」 「俺の前で無理して平気なふりするなよ。」 だんだん気持ちが傾いて。 「辛い。でも、会いたい。」 こんな気持ち初めてで。 「安心する。」 お母さんにも 「最近楽しそうじゃん。」 なのに 「俺だって我慢してんだよ。」 気付かないでいた自分は、バカだ。 「ばいばい」私の初恋。
蒼、俺の事だよ。何か?

総文字数/6,192

恋愛(ピュア)8ページ

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推しアイドル龍君に取りつかれた蒼。 弟の友達、葵に見初められ活動範囲を広げていき元気を取り戻していく蒼だったたが……!?
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