三月叶姫さんの作品一覧

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北の辺境伯の娘、レイナは婚約者であるヴィンセント公爵令息と共に 王宮で開かれる建国記念パーティーへ出席することになっている。 王都までやってきたレイナの前で、子供の様にはしゃぐヴィンセント。 あげくに何もない地面でつまずき派手に転げた。 その姿はよく転ぶ幼い子供そのもので。 彼は二年前、不慮の事故により子供返りしてしまったのだ。 ――というのは本人の自作自演。 なぜかヴィンセントの心の声が聞こえるレイナは、 彼が子供を演じている事を知ってしまう。 そして彼が重度の女嫌いで レイナの方から婚約破棄させようと目論んでいる事も。 必死に情けない姿を見せつけてくる彼の心の声は意外と優しく そんな彼にレイナは少しずつ惹かれていった。 だが、王宮のパーティーは案の定、予想外の展開の連続で……? ※他投稿サイトにも掲載しております
美しすぎる令嬢は盲目の彼を一途に想う

総文字数/10,399

恋愛(ピュア)14ページ

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王太子から告げられた婚約破棄。 被害妄想聖女。 隣国から迎えに来た王子。 こんなテンプレ展開、私には必要ないわ。 近寄ってくる男性達は、美しいとされる私の容姿しか見てくれない。 ただ一人の男性を除いては。 ※この作品は『小説家になろう』に掲載している「婚約破棄からの流れるようなテンプレはもういいですから、私は盲目の彼と結婚しますね。」と同じ内容になっています。
僕は彼女の幸せを願う

総文字数/2,813

恋愛(その他)7ページ

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僕は彼女に恋をした。 だけど彼女には恋人がいる。 このお話が貴方にとって、心温まる物語になりますように。 ※過去にも私の作品を読んでくださった方へ。 いつもご愛読ありがとうございます。 しばらく投稿は出来なくなりますが、最後にこのお話でほっこりして頂けると嬉しいです(*^^*) ※ラストあとがきで挨拶させて頂きました。 本編は2000文字ほどのお話となっています。
彼は過去の彼に殺される

総文字数/3,712

恋愛(キケン・ダーク・不良)12ページ

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「僕は過去の自分に殺される」 彼は彼女を救うために殺された。 彼らは本当に幸せだったのだろうか。 これは彼らを幸せにするための物語。 ※過去作品の「僕は過去の自分に殺される」「彼を殺した作者の苦悩」を先に読んでいただけると、より楽しめると思いますm(_ _)m もちろん、この話だけでも分かる内容になっています(*^^*)
僕は過去の自分に殺される

総文字数/2,096

恋愛(キケン・ダーク・不良)10ページ

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僕は過去の自分に殺される。 それは悲しくもあり、切なくもあり、幸せな愛の物語。 貴方は過去の自分に殺されることを選びますか? ※「彼を殺した作者の苦悩」「彼は過去の彼に殺される」へと続く話になっています。
彼を殺した作者の苦悩

総文字数/553

実用・エッセイ1ページ

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とある物語を書いた作者のお話。 彼女は自分の物語の主人公を殺した。 彼女は嘘をついた。 これは幸せな物語だと。 ※前作の「僕は過去の自分に殺される」を読んでいても読んでいなくても大丈夫です。 ※作者の苦悩から「彼は過去の彼に殺される」が出来上がりました。
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