プロフィール

月兎 恋星
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作品一覧

小説

総文字数/1

青春・友情1ページ

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高校1年生。 学校生活にも慣れてきて、 いま期末テストの1週間前。 テスト前って事で、みんな必死に勉強中…。毎日遅くまで勉強しているのか、表情が疲れている。クラス中も話題はテストばかり。 「れなー、テストやばいよ…」 れなという名前は私、天野莉愛。 泣きそうな顔して私にしがみついて来てるのは友達の苅部彩蘭。 「あいら、どーしたの泣きそうな顔しちゃってー」 「だって勉強分からなさ過ぎて…テストもうムリだー」 「分からないところ、私が教えれる範囲あれば一緒に勉強しよ!」 「れな、、ありがとう…」 彩蘭はとても人気者で、明るくて、私にとって親友。高校の入学式で初めて話した子が彩蘭だった。すごく人見知りでビクビクしている私に「同じクラスだね!よろしく!」って笑顔で声を掛けてくれた。それからすぐに仲良くなれて、いまではいつも一緒。お互いの親もすぐに仲良くなった。 クラスではあまり目立たない方の私、実はネットの小説サイトで「にこ」という名前で恋愛小説を書いてる。10代の女子に評判が良く、ネットではちょっとした有名人だ。
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高校1年生。 学校生活にも慣れてきて、 いま期末テストの1週間前。 テスト前って事で、みんな必死に勉強中…。毎日遅くまで勉強しているのか、表情が疲れている。クラス中も話題はテストばかり。 「れなー、テストやばいよ…」 れなという名前は私、天野莉愛。 泣きそうな顔して私にしがみついて来てるのは友達の苅部彩蘭。 「あいら、どーしたの泣きそうな顔しちゃってー」 「だって勉強分からなさ過ぎて…テストもうムリだー」 「分からないところ、私が教えれる範囲あれば一緒に勉強しよ!」 「れな、、ありがとう…」 彩蘭はとても人気者で、明るくて、私にとって親友。高校の入学式で初めて話した子が彩蘭だった。すごく人見知りでビクビクしている私に「同じクラスだね!よろしく!」って笑顔で声を掛けてくれた。それからすぐに仲良くなれて、いまではいつも一緒。お互いの親もすぐに仲良くなった。 クラスではあまり目立たない方の私、実はネットの小説サイトで「にこ」という名前で恋愛小説を書いてる。10代の女子に評判が良く、ネットではちょっとした有名人だ。

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