ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 顧問の先生
    • 部活中
    • 体育館
    • ふせん

    私はバスケ部でキャプテンをやってて新任の先生が顧問でいつもドリンクを配ってくれるそんな優しい先生
    が私の片思いの相手



    『部活お疲れ神崎はい、どうぞ』


    『ありがとうございます。』


    ペットボトルに何か付いてる
    これって付箋?
    何て書いてあるんだろ?
    〔キャプテンの仕事ご苦労様!〕


    『先生!ありがとうございます!』


    『明日の練習試合勝とうな!』


    『はい!』



    先生のたった一言とたった一文で私はこんなにも嬉しくて照れくさい気持ちになれるって気づいた。
    いつか、先生にスキって伝えたいな!

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下

    卒業式後。

    幼なじみ。そんな関係の翼に今日、わたしは告白するつもり。

    「歩美!」

    サッカー部の翼は、部活の方に顔を出してきたみたい。走ってきたのか顔が赤い。

    「歩美。帰っちゃったかと思った」
    「今、帰るとこだった」

    嘘だけど。
    爽やかな笑顔の翼が眩しい。

    「一緒に帰ろう!」
    「うん」

    いつ言おう。好きだって、どのタイミングで?

    廊下に出ると、卒業式からだいぶ時間が経ってるから静か。余計緊張する。

    「歩美、手繋がない?」
    「は?」
    「繋ぎたい気分」
    「そんなことで」

    わたしの戸惑いはお構い無し。翼がぎゅっと手を握る。

    「ちょっと!」
    「いいじゃん、今日くらい」

    なにこれ。すごくドキドキする。
    熱くて、優しくて、もう告白どころじゃない。

    「どうした?」
    「別に」

    好きすぎて、うまく言葉に出来ない。

    「歩美?」
    「うるさい!」

    本当にどうしようもなく好きだ……。

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    • 先生
    • 髪クシャ

    急に高熱が出て
    私は保健室に行った
    「大丈夫か??」
    声を掛けて来たのは私の大好きな先生
    「高熱だな、しっかり体調管理するんだぞ」
    そう言って優しい笑顔を見せながら
    私の髪をクシャクシャに撫でた

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