ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 後ろからギュッ

    目の前で彼氏と知らない女の人が楽しそうに歩いている。

    どうして?
    今日は大事な用があるって...
    それに今日は私の誕生日だっていうのに...

    ただ呆然と二人を見てると...

    「真由香!?」
    「あ、えっと...ごめん!」
    「おい!待てよ!」

    なんで私、逃げてるんだろう。

    「最悪な誕生日になっちゃった。」

    ギュッ

    「っ!」
    「つかまえた。」
    「なんで?離してよ!はやく彼女のとこ戻ればいいじゃん!」
    「ちゃんと話さなくてごめん。あの人俺の姉なんだ。」
    「えっ?」
    「真由香の誕プレ買うの手伝ってもらおうと思って、不安させてごめん。」
    「そうだったんだ。私、祐也が離れてっちゃうと思うと、すごい、怖くて...うぅ」

    ずっと我慢してた思いが溢れてとまらなくなった。

    「ごめんな。でも俺が好きなのは真由香だけだから。」
    「うん。私も祐也が大好き!」


    今日は、私の最高の誕生日__。

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    • 同級生
    • 放課後
    • 部室
    • X X X

    部活が終わった部室…彼とふたりきり…

    はやく伝えなきゃ…でも言葉が出てこない…

    「…あの…」

    その時、急に抱きしめられた

    「ふえっ?」

    「こういうのって男から言うもんでしょ?」

    えっ?それって…

    「好きだよ。ずっと前から。お前ホントにモテるしすっげえ焦ってた…」

    そんな…嬉しさで火照ってる私顔に彼が近付く

    「キス。していいよね?」

    へ?

    「…っ…んっ」

    飢えた獣のように私の唇に噛みついた

    たちまちどんどん深くなっていった

    「…はあっ…」

    足腰がフラフラしてきてとろけてしまった頃ようやく離してくれた

    「やぁ…もぉ無理…」

    涙目で精一杯うったえる

    だけど彼は妖艶に微笑んだ

    「そんな可愛い顔されても逆効果…理性ぶっ飛んだ。」

    また雨のようなキスが私の全身に降り注いだ

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    • 憧れの先輩
    • 放課後

    「もうやだ…」

    「あはは。また仕事押し付けられたの?」

    「笑い事じゃないですよ、先輩!」


    ただいま、生徒会室でパソコンと戦っております

    私は書記で、隣で笑ってる先輩が会長さん


    せっかく先輩と二人っきりなのに!

    終わんないよ!これ!



    「あ、ここ間違ってるよ」

    いつの間に移動したのか、後ろから先輩の声が聞こえる


    「えっ…どこですか?」

    「ほら、ここ」


    先輩が私に覆いかぶさってパソコンを指差す





    …あれ?覆いかぶさって?

    我に返って状況を確認してみると、先輩のあごが私の肩に乗っている

    先輩がそのままパソコンを見てるから、私もなにも言えなくなる



    ドキドキしながらも、先輩に教えてもらったりしてなんとか仕事を終えた



    帰り際


    「ごめんな!かわいすぎてイタズラしたくなっちゃった」


    満面の笑みで言われた私は顔を赤くして固まってしまった

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