ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室
    • 髪クシャ

    ぱちっ

    はっ!

    がばっ
    「うわぁあ!」

    いつの間にか眠ってしまっていたようだ。

    ん?いま、なんか、

    「おい!お前!
    いきなり起きんなよ!
    落としちまったじゃねーか!」

    「は?」

    後ろをへ振り向く

    その席のやつは、私の寝起きの睨み顔など気にもせず

    「俺の最高記録がぁ
    教科書とペットボトル乗って、あと消しゴム乗っけるだったのにー!」

    おいおい人の頭でなにやってんだよ

    ほんと、子供。

    「もういっかい!」

    ゴツン!

    いたーい、、!

    そんな勢いよく、押し倒さなくていいじゃん!


    、、、?

    「ねぇ、てか手離してくれない?寝ててあげるからさぁ
    どうぞお好きに」


    「お前の髪ってやわらけーのな
    さらさらだし」

    そう言って優しく髪をなでる

    な、なんで、そんな急に
    男の人になるのよ!

    こっちが恥ずかしいんだけど、

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    • 憧れの先輩
    • 下校中
    • 後ろからギュッ

    一つ上の渚と付き合って2年。
    一年前に転向しちゃって会えないまま渚は大学一年生になった
    そして1ヶ月連絡が取れなくて私達はきっと自然消滅してしまった
    そんな暗い気持ちのまま今日。高校を卒業した。
    渚と手を繋ぎながら帰った帰り道。
    今日も一ヶ月前までは渚と帰ると思ってた。
    よく寄り道していた公演を見て涙がこみ上げてくる
    「渚ぁ…」
    そう呟いた時、暖かいものに包まれる。
    だ…れ?
    「やっと、会えた」
    その声は渚の声だった。
    「なぎ…さ?」
    「ん…なに泣いてんの。」
    そう言って離れる渚。
    振り返って確認すると大人びた渚の顔。
    「ばか…ッ 」
    「連絡出来なくてごめん。どうしてもこれ渡したくて」
    そう言うと私の左手の薬指に指輪をはめる渚
    「もう、離さないから。」
    「…」
    「卒業おめでと。俺には真帆だけだ。ずっとそばにいて」
    私が頷くと隙間を埋めるように抱きしめてくれる渚
    好きだよ。これからも愛してる

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    • 幼なじみ
    • 頭ぽんぽん

    私には司という同い年の幼なじみがいる。
    ある日、下校中に私は知らない人に声を掛けられた。
    私は必死に抵抗するも相手の力は強くて逃げられない。
    「助けて」と、言った時だった。
    あの司が助けに来てくれたのだ。
    司は小さい時は泣き虫で、私が助けてたのに。
    あの司だとは思えないな…
    そう考えていると、司は頭を撫でるように叩き、
    「困った時は呼べ。助けてやるから。」
    私はクスクスと笑った。
    司は顔を赤くして
    「笑うな。間に合わねーぞ、さっさといくぞ。」
    と言った、照れ隠しをしているように。

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[完結]欲しいのはお前だけ。 (花菱ありす/著)レビュー

★★★☆☆

すごーく良かったです( ̄∇ ̄)

ゆうきンピラゴボウ
(2017/01/11/23:58)

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