
- 作品番号
- 99856
- 最終更新
- 2008/05/27
- 総文字数
- 8,296
- ページ数
- 28ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 4,007
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
絵本・童話9位(2023/01/14)
眠れない夜に
りんごが月をかじったら
さあ
冒険のはじまりです
この作品のレビュー
眼前に拡がる雲の海。 風を受けて走る船には、詩人の猫と、銀の髪の女の子。 空の向こうの風景が見える。 極上の物語、橋を渡ればすぐです。
眼前に拡がる雲の海。
風を受けて走る船には、詩人の猫と、銀の髪の女の子。
空の向こうの風景が見える。
極上の物語、橋を渡ればすぐです。
タイトルに惹かれてやって来たのを裏切らない、とても素敵な作品でした。 優しい文章で紡がれる夜の世界はとても美しく、個性的なキャラクターに魅了されます。 子供の頃に感じたドキドキを思い出しました。 タイトルが気になったのなら、是非読んでみてください。
タイトルに惹かれてやって来たのを裏切らない、とても素敵な作品でした。
優しい文章で紡がれる夜の世界はとても美しく、個性的なキャラクターに魅了されます。
子供の頃に感じたドキドキを思い出しました。
タイトルが気になったのなら、是非読んでみてください。
この作品の感想ノート
初めまして。
とても素敵なお話でした
林檎が月をかじるという発想から、すごいと思いましたが、読み進めていくうちに、金平糖のようにわくわくする言葉や表現が次々と!
絵本で読んでみたいなぁ。
ときめくようなお話をありがとうございました
タイトルに惹かれてやってきました。はじめましてです。
なんて素敵な物語。わたしが書こうとして書けないものが、ここにありました。美しい世界観に惚れ惚れです。月もリンゴも可愛いです♪
そしてモへ猫が好き!
大騒ぎにお邪魔してすみません。素敵な夜をありがとうございました。
タスク*さん
感想ありがとうございます。
ちょいと褒めすぎではありませんか。
あの終わり方は、
私の人生が夢オチだらけなので、せめて夢の中では夢でない終わり方をしたかったのです。ややこしい。
絵本ですか。じゃあ、挿絵を描いてください。ごめんなさい、悪ノリでした。
絵本になったら、私は目でピーナッツを噛んでみせますよ!!!!
レビュー見ました!
読みたくなります。
あんなレビューをできるようになりたいもんです。
クドリャフカは忘れません。
単語覚えるのは苦手なので自信がなかったりしますれども(!)。
あ、あと投票しちゃいましたあの長編大作童話。嫉妬に燃えながら。
他にも幅広く活動されているようで、ちょっとうらやましいです。
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