今まで何も話さなかった斎藤が口を開いた。 斎藤「女中兼小姓もしくは女剣士兼小姓として住まわせたらどうですか」 土方「桜乃は炊事や洗濯は出来るか? または剣が使えるか?」 蓮華「人殺すのなら簡単に出来る。 未来でも、人殺してるからな」 土方「なら、女剣士兼小姓として此処に住め。女剣士だが表では女中として働け」 蓮華「分かりました。 で、部屋は誰と相部屋ですか?」