その一枚が二人を出会わせ、永久に愛を誓う

恋愛(ピュア)

その一枚が二人を出会わせ、永久に愛を誓う
作品番号
935415
最終更新
2015/05/24
総文字数
8,902
ページ数
31ページ
ステータス
完結
PV数
4,239
いいね数
0
和中翔吾(やわなかしょうご)と木ノ内涼子(きのうちりょうこ)は高校三年生の文化祭で付き合い始めて4年が経とうとしていた



大学進学後もサークルで写真を撮り続ける翔吾



そして、本格的に演劇と向き合う涼子



進むべき道を二人でともに歩みたい



それが悩み、真剣に考え抜いた自分の本当の気持ちならば



その道をしっかりと踏みしめて歩まなければいけない





『その一枚が恋だと気付くのに、どれほどの時間が必要だろう』

『その一枚がくれたのは、勇気と恋でした』



『その一枚が』シリーズ三作目にして、二人の物語の最終章へ

本編を読んで頂く前に、上記二作を読まれるとより一層楽しめると思いますので、二作もよろしくお願いします。




2013.9.8
作品設定・資料集に裏話を更新しました





感想を書いて頂いた作家様方

耀成さん、星川由良さん
楪 小鳥さん、中原 亜依さん

ありがとうございます!



素敵なレビューを書いて頂いた作家様方

耀成さん、朝宮かなさん、むめづき南央さん
星川由良さん、楪 小鳥さん、中原 亜依さん

本当にありがとうございます!!!

この作品のレビュー

★★★★★
2015/05/23 18:12
投稿者: 中原 亜依 さん
ネタバレ
想いを信じること、そして前へ…

作品、読まさせて頂きました

『その一枚』シリーズ第三弾である、こちらの作品は翔吾と涼子が大学四年、卒業を控えた時期が舞台。

2人の付き合いは順調に見えるが、実は夢や好きなものに真っ直ぐ向き合い、突き進んでいく涼子にいつしか引け目を感じている翔吾。

自身にも夢、好きなものがあった、しかし成長するにつれ、夢を信じること、好きなものを仕事に繋げることに、自分自身の限界を感じてしまう彼は迷いに迷う…。

自分の能力に限界を感じ、思うように動けない時、こちらの作品をオススメしたい!

何故なら迷う彼に、親友や部長の言葉が響いたように、あなたの胸にも響くものがあるはず!

是非、読んでみてください!

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★★★★★
2014/03/04 19:48
投稿者: むめづき南央 さん
ネタバレ
気持ちと未来

シリーズの最後のお話ということで、じっくりと読ませていただきました。


あれから四年の月日が流れ、年齢も立場も変わった二人の、変わらない想いを堪能することができます。


一枚の写真が引き寄せ、育ててくれた大きくなった想いの描写がとても美しいです。わたしは普段、あまりストレートに気持ちを伝えられないタイプなので、なおさらに「いいなぁ」と思いました。



メッセージ(台詞)がとても良いです!主人公の二人もそうですが、二人を固める親友くんや部長さんの台詞にはこんなことを言ってくれる人って大事だよなと改めて感じました。

繊細かつ素敵なお話です。ぜひ読んでみてください!

レビューを見る
★★★★★
2013/09/09 23:56
投稿者: 朝宮かな さん
ネタバレ
まさに純愛

シリーズの完結作ということですが、完結作に相応しい心温まる作品です

付き合い始めて四年という月日が二人を大人にし、高校生の時とは違った悩みと葛藤する姿

好きだからこそ苦しむ和中君

好きだからこそ信じる木ノ内さん

二人のその姿はまさに純愛という形ではないでしょうか?

 
和中君、木ノ内さんの主演ともいえる二人の台詞や手紙はもちろんですが、親友や部長の脇役の台詞にも胸を打たれました

この二人が更に作品に深みを持たせてくれ、世界観を広げてくれます

少しでも気になった方は一読することをお勧めします

レビューを見る

この作品の感想ノート

中原 亜依さん
シリーズを三作全て読んで頂き、そして全てにレビューを頂き、本当に本当にありがとうございますm(__)m

僕自身も一度は通った道で、そのときに感じたことなどを登場人物に吹き込んでいますので、中原さんの感想が凄く自分にとって嬉しいです(>_<)

これからも自分らしく作品を書いていくので、またよろしくお願いします!

本当にありがとうございます!!!

2015/05/24 23:31

直木翔人様

こちらのシリーズ、
全て読まさせて頂きました(*^^*)

大学四年という時期は本当に微妙な時期ですよね…

大学院に進学予定でなければ、ほとんどの方が学生生活最後、本当に自分の人生を考える時期でもあり、色々と悩む時期でもありますね。

そして好きなこと、夢を叶えられる人なんて一握りの人間だけ、そう思っては心の中にいる、好きなことを好きだと言い続けたいという自分や夢はこうだと言い張る自分を、自分の能力には限界があると抑えてしまったり…

そんな私の経験が翔吾の想いに共感を生み、涼子に対し、純粋過ぎる想いが羨ましくもあり、頼もしかったり…

涼子のように前を見続けること、信じ続けること、実は難しい。

だからこそ親友君の言葉に、改めて信じ続けることへの原動力に対し、大事なことを教えられた気がします!

直木様の作品にはその時期特有の感情や悩みが等身大に描かれていて、またそのことからのメッセージが強く描かれていて、読む度に伝わってきます!

きっとどの作品にも、どの登場人物達にも様々な想いを吹き込まれているからこそ、物語の完成度が高く、読者に響く作品なんだと思います。

素敵な作品をシリーズを通して読まさせて頂き、本当にありがとうございました!

2015/05/23 18:31

楪 小鳥さん
感想&素敵なレビューをありがとうございますm(__)m

また、シリーズを三作通して読んで頂き本当にありがとうございますm(__)m

僕も何回もお邪魔させて頂くと思うので、何回でも来て下さい(笑)

お互い活動頑張っていきましょうね

本当にありがとうございましたm(__)m

2015/02/06 00:13

この作品のひとこと感想

すべての感想数:10

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