
- 作品番号
- 927888
- 最終更新
- 2013/09/13
- 総文字数
- 28,743
- ページ数
- 94ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 7,683
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
その他45位(2013/09/16)
助かったのは俺だけ?
だからなんだよ、
それに俺だけじゃない。
あいつも生きてたんだ…
いきたくていきたかった訳じゃない
いきたくなんてなかった
こんなに苦しいんだったら…
初の男目線です。
《start 8.16》
この作品のレビュー
2013/09/15 11:45
投稿者:
@るぅ
さん
勇気を与えてくれる!
レビュータイトルの勇気は
世の中にはいろんな勇気が有りますが
この作品は一番、生きる勇気を
与えてくれますっ。
メインキャラ全員が
生と死の狭間というのものを
経験して、そんな状況、心情を
主人公の目線から
たまに、その他の目線から
書かれています。
決して生きることを諦めない
三人をついつい、応援してしまう
作品ですね!
これを読んだらもぅ
「死にたい」とか言えなくなります。
レビューを見る
2013/09/13 18:22
投稿者:
瑠鈴
さん
生きる命
両親を交通事故で失って。
唯一の肉親の妹も、主人公自らの手で、命の糸を絶った。
出会った少年と少女、要人と柚・・・二人とも、命は脆くて。
好きになっても、普通に生きていこうとしても、生きられない命がある。
絶対に、命を無駄には出来ないと、改めて考えさせられました。
彼らが、必死に生き、生き抜き切り開いた未来が、どれだけ辛くても、幸せだあってほしいと想います。
題名とは裏腹に、徐々に変わっていく主人公恭平の心情が、ありありと伝わってきます。
ぜひ、ご一読下さい!!
レビューを見る
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