えっいいのかな⁇

悠「迷惑じゃ…ない?」


龍「迷惑だったらいってないよ。一緒に住めば悠のこともみれるし?

なら決定な。早く退院しような」


そういってなでてくれた。


明日には熱下がったらいいなぁ。







悠「んっ…あ、朝だ。

今日はなんかすっきりしてて体調もいいや。」


ガラガラっ


龍「ゆうーおはよって悠のほうが早く起きてたな。笑

どう調子は⁇」


悠「龍せんせい‼すっごい体調いいから退院したい‼」

早く病院からでたいよ…

龍「元気になったな。なら診察してから決めるから…」

37.2℃ んー喉のはれもひいてきてるし…

龍「ゆう、家でもちゃんと診察受けるって約束するなら退院しよっか。できる?」

悠「うん‼できる‼」


龍「じゃぁお昼に迎えに来るから。それまでおりこうさんにしててね。ちゅっ」




今キスされたよね⁇

きゃーーやばぃ…恥ずかしい…




なんて考えてる間にお昼になっていた。




ガラガラっ

舜「悠、おとなしくしてたか⁇」


悠「あ‼舜くん‼ちゃんとおとなしくしてたよ。」

朝のことずっと考えてたなんて言えない


舜「あ、おめでと‼龍と同棲するんだろ⁇よかったな。

じゃぁ龍は車まわしにいったから

一緒に外いこうな?」




舜「じゃぁな、悠。
龍、悠のことたのんだぞ!」

龍「あぁ‼」


悠「じゃぁね舜くん!」

ばんっ

車にのって龍せんせいの家についた。





悠「おじゃまします…」

ひろーーーい‼びっくりするくらい。


龍「一緒に住むんだから、今度からは【ただいま】なっ⁇


あと、龍せんせいは禁止。龍ってよんで⁇」


悠「わかった。りゅ…龍。」

恥ずかしい。


龍「じゃぁすぐ行くから右の部屋のベットに寝てて⁇」

悠「えっ…あ…診察かぁ…やだなぁ…」

龍「ん⁇なんかいった⁇」


悠「いや、なんでもありません汗」

龍どえすだよ…




龍「じゃぁ悠、診察するね⁇」

がばっ
布団にもぐちゃえ

悠「ゃだ」


べりっ
龍に布団はがれちゃった


龍「悠だめだよ⁇約束したよね?

病院戻る?」


えっそれだけはやだ…

悠「ごめんなさい…」


龍「わかったらいいよ。怒ってないから。」




龍「悠あーんして⁇ちょっとおえってなるかもしれないけど、がんばろ」


悠「……おぇっ…んーー…

グスっ、グスン もぉおわりーグスっ」


龍「……はいおわり。動くからいつもよりおぇってなったんだよ?

ほら泣き止まないときついでしょ⁇

おいで?抱っこしてあげるから」

ひょいっ

悠「ぅぇーん…グスっ…」


龍「よしよし。頑張ったよ。」




龍「落ち着いたかな⁇

じゃぁそのままもしもしするね。」


あたしはベットで龍に横抱きされたまま聴診をされた。

龍「んーちょっと雑音きこえる…泣きすぎたからかな⁇

今日はおとなしくしてようね⁇」


悠「うん…龍…ちょっとだけこのままだっこがいい…」


龍「ん。いいよ。今日の悠はあまえたさんだね。」

そぉ言いながら抱きしめてくれた