恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 861195
- 最終更新
- 2013/02/27
- 総文字数
- 5,255
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 5,565
- いいね数
- 1
コーヒーに砂糖を入れると甘くなる。
けど、彼はブラックコーヒーのように苦くて意地悪だ。
そんな彼がある日―――
『……優しくしてあげようか?』
まるでブラックコーヒーに砂糖とミルクを入れたみたいに甘くなった……。
この作品のレビュー
付き合って約1年、
カフェを経営する年下な彼と
年上な彼女のお話です。
年上なのに、遊ばれて
年下なのに、いじめて。
意地悪で、生意気。
そんな彼も、
彼の淹れるコーヒーも好き。
”...優しくしてあげようか?”
いつも意地悪ばかりする
彼の口から、
突然出てきた一言。
意地悪だけど、
そんなところも大好きで。
だけど、優しい彼も好き。
意地悪な拓斗くんの言葉に
可愛い白羽ちゃんの反応。
ニヤニヤが止まりません・・・!
■Black sideでの
最後の一言、気になります。
生意気で意地悪、だけど
仲良しな2人のやり取りに
頬が緩んでしまうような
素敵な作品です。
是非読んでみて下さい(*´ω`*)
ブラックコーヒーに例えられる彼。納得です。
意地悪されるのは嫌いでも、そんな彼は好き、という…どことなく言葉的には矛盾しているようでもその気持ち分かります。
お話の中に出てくる喫茶店にいるみたいにゆるりと心地よい気分に浸れるお話でした。
この作品の感想ノート
Dear 【Sena】さま
素敵な感想そして、レビューをありがとうございます。
拓斗、格好いいですよね^^
普段は意地悪なのに、優しくする瞬間とか
キュンってしちゃいます///
白羽のほうが年上設定なんですけど、
少し子どもっぽく大人になりきれていない感じで
拓斗のほうが大人だったりして
こちらこそ、ありがとうございました。
また、Senaちゃんの作品にお邪魔させていただきます。
Dear 蘭樹さま
初めまして。
この作品に目を通していただき、そして素敵な感想をありがとうございます。
ブラックコーヒーのような彼
そんな彼がいつもと違って甘く包む。
いつもと違う一面にきゅんと
ドキッとしますよね^^
今回は短編で付き合った二人のその後を書かせていただいたのですが、
機会があれば二人の出会い、付き合いに至るまでの流れの話を書いてみたいですね^^
また今度、蘭樹さまの作品にお邪魔させていただきますね。
はじめまして。
ブラックコーヒーも
甘い甘いコーヒーも
どっちもすてきで
どっちもかっこよくて。
読んだあとに
心があったかくなるような
きゅんきゅんするような
そんな素敵なお話でした。
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