ハァ~~~///今まで須藤君にムカムカしていたのがウソみたいに癒される~~~~//////


ポンポンお花を撒き散らしていると、私の背後に人が立つ気配がした。


「胡々愛……もしかして昨日アンタのケガの手当てしてくれたって男の子、この人なの……?」


背後に立ったのは容子と清華で、どちらも食い入る様に男の子を見つめていた。


「えっ?あの………?」


「私3年B組の烏丸 容子。このちっちゃいヤツのクラスメイト」


「私は仁志荻 清華!ちなみに私も3-Bね」


「ちょっと容子!!“ちっちゃい”は余計だからっ!!」