あの日、いつもは行かない本屋さん 君の友達が声を掛けてきた それは後から知った事 君は怖い外見とは全然違って 恥ずかしがり屋で楽しい事が大好きで 本を立ち読みしてる私を 笑わせようとしてくれたんだよね でも私が全然気付かなかったから 友達に連絡先を聞いてくるよう頼んだ事