恋愛(学園)
完

- 作品番号
- 814977
- 最終更新
- 2013/10/01
- 総文字数
- 85,680
- ページ数
- 192ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 56,173
- いいね数
- 0
…僕の大切な恋心。
『ぼくって。イタイやつなんだな。』
淡い恋心を描きました。
シュガーレス(甘)
だけど
ちょっと
サワー(酸)でスパークリング(泡)な
男の子の初恋
書きました。
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mira!さんずっと作品をお応援してくれてありがとう!
二人で書いたようなものだよね。
椿木さんのコメントのおかげで頑張ることができました。
K.撫子さん、来海シスコさん、おすぎちゃんさん
くらゆいあゆさん感想ありがとうございました。
大宮鈴夏さん、おすぎちゃんさん、永井真子さん、来海シスコさん、みらくさん
レビューありがとう
*****第8回日本ケイタイ小説大賞エントリー中*******
この作品のレビュー
僕の夢はピアノ弾き、君の夢はコンダクター。
そうでしょう?
出逢った時には決まっていた千葉の引越、ぐんぐん届かない所に行ってしまう彼の夢。
離れ離れになっても私たち僕たち、大丈夫だよね?大丈夫かな?
2人の体、心が成長した第二部では、お互いに足りなかたものが見つけられたような気がします。
親の事情で、夢のために、それでも譲れないモノがある。
だから僕は持ち歩くんだ。
君との思い出と、白紙の未来を。
いつかの、同じ夢を見て───
子どもの頃って、自分のしたいようにできないことがよくある。
転校なんてしたくなくても、ピアノのレッスンを休みたくても、親の意向に結局最後は沿うしかない。
自分は守られてる立場だってわかっていても、そこに生じる反発…
そんな思春期のもどかしい気持ちには、きっと同年代なら共感し、大人なら懐かしい気持ちを呼び起こされるだろう。
切なくもあり、希望に溢れたこの世代のキラキラ感もふんだんに詰まったこの作品。
作者さん特有の、ストンと心に落ちてくるような文章に、きっとたくさんのことを気づかされます。
素敵な作品なので、是非ご一読を!
音楽という絆で結ばれた二人が大人の都合に振り回され、引き離されながらも一途に思い合うまっすぐな姿に心揺さぶられ、応援せずにはいられません。
メッセージ入りの絆創膏などの小道具も可愛らしくて、キュンとさせられます。
二人には試練を乗り越えて、愛を育んでほしいと心から願いたくなる作品です。
この作品の感想ノート
あゆさん
大丈夫です。お気になさらずに。
お気持ちだけでとってもありがたです。
10日の12時(昼)までだったのかと思います。
そんな風にご心配頂き感謝します。
これからも是非よろしくお願いします。
あゆさん
PCでも行けるのですが野いちごなんです。
野いちごから作品開いていただけるとそこにボタンがあるんです
気に留めていただいてありがとうございます。
感謝です。
寿桜さん(*゚▽゚*)読んでくださったのですね!!
ありがとうございます。
そのうえ投票してもらえるのですか重ね重ねありがとうございます。
懐かしい思い出を思い出してもらえるなんて
ク~~書いてよかった!
応援してあげてください。
寿桜さんも完結したみたいですね。そちらも読ませていただきますね。
これからもどうぞよろしく。
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