恋愛(ピュア)
完

- 作品番号
- 778611
- 最終更新
- 2014/05/01
- 総文字数
- 21,886
- ページ数
- 100ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 72,473
- いいね数
- 1
そもそもの不運だった
だってあなたは、
あの人だったから
*。――――――――。*
孤独を抱えた訳あり女
あげは
×
のんびり探偵業を営む青年
黒川正義
*。――――――――。*
秋風月様主催
「禁断の恋、書いてみる?」企画参加作品
*。――――――――。*
※キーワードの「企画·禁恋」をクリックすれば、他の作家様の参加作品が読めます
☆★完結しました☆★
2012.07.29~2012.09.06
☆★Special Thanks☆★
咲彩乃様、秋風月様
レビューありがとうございました!
この作品のレビュー
探偵の正義が出会った少女は、不思議な目をしたこの世の者とは思えない美少女だった。 あげはというその少女に、一目で心を奪われた正義。ところが、正義の下であげはが漏らしたのは、正義ではない別の男の名前であった。 この少女に関わってはいけないと分かっていながら、それが出来ない正義。少女も、正義から離れようとしなかった。 やがて明かされる少女の正体。そして正義との関係。それを知った正義が下した決意とは…… 名古屋ゆりあさん ごめんなさい。 企画しておきながら、本当にごめんなさい。ようやく完読しました。 怖くて甘くて、両方の意味でドキドキしながら読ませていただきました。 秋風月子先輩ですが、たぶん私に近いと思います。特にお酒好きなところが。 (^^;;
探偵の正義が出会った少女は、不思議な目をしたこの世の者とは思えない美少女だった。
あげはというその少女に、一目で心を奪われた正義。ところが、正義の下であげはが漏らしたのは、正義ではない別の男の名前であった。
この少女に関わってはいけないと分かっていながら、それが出来ない正義。少女も、正義から離れようとしなかった。
やがて明かされる少女の正体。そして正義との関係。それを知った正義が下した決意とは……
名古屋ゆりあさん
ごめんなさい。
企画しておきながら、本当にごめんなさい。ようやく完読しました。
怖くて甘くて、両方の意味でドキドキしながら読ませていただきました。
秋風月子先輩ですが、たぶん私に近いと思います。特にお酒好きなところが。
(^^;;
あげはと正義が出逢って、初めて首に歯を入れて血を吸った
そのときのゾクゾクッとした感じがたまりませんでしたっ!!
中々正義の想いが届かなくて、もどかしくもなりましたが、
正宗の正体も分かり、あげはと通じ合うことが出来てよかったです(●´ω`●)
刺激が欲しい方(笑)にオススメですヾ(*´∀`*)ノ
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