あとでもしますが、出てくる人を先に名前を紹介します。
この物語はさまざまな人の視点から書くので分からなくなってしまった場合はすいません。
神藤家(シンドウケ)
祖父 雅ミヤビ
祖母 麗レイ
長男 陵リョウ
妻 茉里マリ
長女 蘭ラン
夫 漣レン
次女 命ミコト
次男 理マコト
三男 深玖ミク
四男 李玖リク
三女 弥礼ミレイ
陵と茉里の子供
長女 夕子ユウコ
長男 理生リオ
次女 未來ミライ
蘭と漣の子供
双兄 紫音シオン
双妹 子音ネオン
命の養子
長女 莉子リコ
その他にも出てきますが、今は。
名前しか書いてないですがのちのち性格も分かると思うのでご了承してください。
わかりにくくてすいません;
次から本編です。
神藤家。
それは日本で2位を誇る財閥。
あらゆる分野で活躍している。
このお話はそんな神藤家に生まれてきた人たちの物語。
「うーん…」
あっ朝だ。
みなさんおはようございます。
夕子って言います。
おじい様の長男の息子、陵の長女です。
って言っても神藤グループの次期社長ではないんだけどね。
次期社長は私の一つ下の弟、理生です。
理生は本当に何でも出来るの。
勉強はもちろん、運動も容姿も完璧!
私は…勉強はそこそこかな。
でも容姿は…完璧なの!
私が横を通るとみんな一度は振り向くわ。
美しいって…罪。
話が変わるけど、私にはもう一人妹がいるの。
未來っていって今、5歳なの。
とても可愛いわ!
さすが私の妹!!
私の家系はみんな容姿端麗。
あの女は除いてね。
あの女って言うのは、莉子。
私はあの女が大っ嫌い!
たいして可愛くもないのにみんなに可愛がってもらっているのよ。
おじいさまに拾われた分際で!
汚らわしい!!