ボクは桜、キミは唄う

恋愛(ピュア)

ボクは桜、キミは唄う
作品番号
694551
最終更新
2016/07/08
総文字数
132,366
ページ数
366ページ
ステータス
完結
PV数
24,430
いいね数
0




桜の木が見守る

不器用な初恋達

実るか実らないかは

あなたしだい──






桜ヶ丘中学校を舞台に

繰り広げられる様々な恋模様

素直になれず

傷つき傷つけられ

時には立ち止まり

なかなか前に進めない二人ですが

温かく見守ってください☆



工藤 楓花
×
柚木 遥斗


中里 真菜
×
北川 新


山崎先生
×
三浦先生(?)



*・*・*





2012.1.29 ~2012.4.30




~*~*~*~*~*~

睦月 ゆき 様

素敵なレビュー
ありがとうございました。

~*~*~*~*~*~





この作品のレビュー

★★★★★
2012/05/02 22:21
投稿者: 睦月ゆき さん
必死な想い

中学生という大人への階段を昇り始める時期に、 恋をして、友情に悩んで、進学を通して未来を想像する。 過ぎてしまえば、当たり前の事だけれど、 必死だったあの頃。 不器用だったあの頃。 大人になってしまうと、あの頃に悩んで必死になった事は大した事でなく感じるけれど、 大切なのは“必死になった”という事なんだと思う。 ここには懐かしい想いが沢山あって。 お話の中で、皆ゆっくりと、時には間違えたりもするけれど確実に成長して行きます。 その姿がみずみずしく描かれています。 あの頃を思い出しては、懐かしく、恥ずかしく、 照れ笑いしてしまう、そんな物語です。 オススメします。

中学生という大人への階段を昇り始める時期に、

恋をして、友情に悩んで、進学を通して未来を想像する。

過ぎてしまえば、当たり前の事だけれど、

必死だったあの頃。

不器用だったあの頃。

大人になってしまうと、あの頃に悩んで必死になった事は大した事でなく感じるけれど、

大切なのは“必死になった”という事なんだと思う。


ここには懐かしい想いが沢山あって。

お話の中で、皆ゆっくりと、時には間違えたりもするけれど確実に成長して行きます。

その姿がみずみずしく描かれています。

あの頃を思い出しては、懐かしく、恥ずかしく、

照れ笑いしてしまう、そんな物語です。


オススメします。

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この作品の感想ノート

如月葉瑠子 様

ありがとうございます!
お返事遅くなってすみませんでした。

優しい気持ちになれたと言ってもらえてとても嬉しいです。

私はどんな恋も、成就する前段階が大好きなんです。目が合うだけでドキドキして、うまく話せなくて、でも大好きな彼の事を考えるだけで胸がいっぱいになる、切ないけど幸せな片想い。

なので、そういうもどかしい気持ちを書きたくてこの作品が生まれました。

如月さんも恋をされてるんですね。大好きな彼を毎日見つめられる今を大事に過ごしてください。

もし成就できたら教えてくださいね(^-^*)

お越しいただき、本当にありがとうございました。

2012/11/11 15:35

初めまして、如月葉瑠子です。

ピアノをキーワード検索して見つけた作品です。
タイトルを見て、あ。この作品読んでみたいなって思って読み始めました。
楓花ちゃんと柚木君、ナカちゃんと北川君、山崎先生など。この作品の全部が大好きでした。優しさが溢れるこの作品を読んで自然と優しい気持ちになれました。
私は今、中学3年でもうすぐ卒業です。だから第3楽章は自分の重ねあわせて読んでいました。
私も今、片思いの人がいて卒業したらお互い別々の高校に行くので卒業までの日々を大切に過ごしたいです。
ボクは桜、キミは唄うに出逢えて本当に幸せでした。こんな素敵な作品を書いてくれて、本当にありがとうございました◎!

2012/10/27 12:42

睦月さーん!!

ありがとう!!

なんとか無事、完結できましたー!本当は3月中に完結予定だったんだけど。

とりあえず桜の時期を過ぎる前に終われて、ホッ。

山崎先生?んー私、大人男子は無理ですぅ。加齢臭オッサンなら書けそうだけど?

次はアンちゃんだね!完結楽しみにしてまーす!

2012/04/30 22:19

この作品のひとこと感想

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