車で20分ぐらい走った所にマンションはあった
……………は?
唖然とした
……何だこのマンション
めっちゃ高いんだけど…
首が疲れる
セキリュティも凄そうだし
『ちなみにあたしが住むの何階?』
呆れた声色で問いかけた
まぁどうせこの2人の事だから………
新・儷「ん?
勿論最上階に決まってるだろ♪(んじゃない♪)」
はぁ~…………
やっぱりね
『じゃあここでいいよ
送ってくれてありがとね(ニコ)』
あたしが微笑みながら言うと親父がお茶らけた感じで
新「なんだいきなり☆
寂しくなったらいつでも帰って来いよ~♪」
と言ってきた
『ん……。
多分それはないと思うけど気が向いたら帰るね』
2人に微笑みながら言った
儷「体には気を付けるのよ~?
たまには遊びに行くわね♪」
遊びには来なくていいよ
なんか怖いし
まあ気遣いは嬉しい
返事の変わりにコクリと頷いた
そんなあたしを見て両親は微笑み車に乗って帰って行った

