キミを信じる【完】

あとは先輩に指示されるままにテーブルを片付けたり、料理を運んだり、お水をだしたり...。


わたわたと時間が過ぎて、他の従業員とも挨拶出来ないままバイトが終わった。


1日おきにバイトに入ることが決まって、次のバイトはあさって。


くたくたに疲れた身体をなんとか家まで運び、そのまま眠りについた。


2日続けてスンに会わないなんて、どれぐらいぶりだろう。


相変わらずスンからのメールはこない。


明日は放課後にスンの家に行こう。