先生と執事




「ん…っっせ…!!」



何度も繰り返される激しさに、身体がとけそうになる。



唇…熱い。



後頭部に回された力強い手も、抱き締める手も。



全てが熱い…。



「…麻椿。」



「ん…。」



キスの合間から聞こえる先生の声は、やたらと私をドキドキさせた。



実践って…なんて激しい。



「はい、ここまで…です。」