その他
完

- 作品番号
- 533932
- 最終更新
- 2011/05/21
- 総文字数
- 22,161
- ページ数
- 36ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 11,088
- いいね数
- 0
チェシャ猫の口みたいに
綺麗な弧を描いた三日月の晩。
おれは、アイツ―――
維奈(ゆいな)と出逢った。
「行くとこないなら、ウチにおいでよ!」
「っ!?お、おい!
気安くおれに触るんじゃねぇ!」
言葉に反して
満更でもないと言わんばかりに
喉が鳴った。
fin.→May.20th
素敵すぎて泣けてくるレビュー
\ありがとうございましたー!/
皆さま大好きです(´;ω;`)
この作品のレビュー
残酷な過去の記憶を抱え、友人の家を渡り歩くように放浪するショウ。
2月、公園のベンチの上で、寒さと飢えに震えていたその体へ、救いの手をさしのべたのは、明るく無邪気な少女·維奈だった――。
ショウは少しずつ維奈に惹かれていくけれど。
『彼』の想いが叶うことは、きっとない。
※これは決して悲しい恋の物語ではありません!
世界に、こんな幸せな三角関係があるなんて。
****
キャラクターがどの子もみんな可愛くて、あっという間に読み進めてしまいます。
そして、最後に「!?」となって、にやにやしながらもう一度読み返しました。
語り手であるたろうちゃんのツンデレっぷりがとても微笑ましく、何度読んでも文章を追うストレスを感じません。
ぜひぜひ、読み返してほしい作品です。
感動とときめきを有り難うございました!
読みました(^^)ショウくん、もといたろうちゃんは猫だったのですね!!
全っ然わからなかったです(^^;)2月と言えばこちらでは真冬で、公園のベンチなんて雪が積もっているハズ。そんなところで寝てたら確実に死んじゃいますね(笑)
そして、最初の方のパンチ。あれは猫パンチでしたか(笑)想像したら、なんか可愛いです(*´д`*)
それから、いつもと違う作風で、とても面白かったですー!
まとまりのないレビューでごめんなさい。
では、お疲れさまでした♪素敵な物語をありがとうございました。
目覚めた時にはお前がいた
おれの拳を簡単に受け止めたお前が
おれのプライドをことごとくへし折ったお前が
優しくて可愛いお前が
顔を涙でぐしゃぐしゃにして
おれのために泣いて抱き締めてくれた
≠
ツンデレで可愛いショウ(たろうちゃん)
ポニーテールがチャームポイント、優しくて可愛い維奈
維奈の彼氏、ええ格好しいだけど可愛いコウちゃん
てかこの話可愛い人しか出てないんじゃね!?ってくらいこの子たちが可愛いんです!
ただ、幸せなだけの物語じゃない。ショウの過去。コウちゃんの秘密。維奈の涙。
これらがあるからこの物語は素敵になるんです。
そしてあなたは気付けるだろうか。これの真実に。
短編なのでサクッと読めます。
ぜひご一読を(*´∨`*)
この作品の感想ノート
*クロ猫*さん、こんばんは!
あわわーお返事遅くなって本当に申し訳ありません!わたしも深夜にお返事です(笑)
騙されてくれましたか!ありがとうございますー(*´∀`*)うあああそんな素敵な感想まで…!とても嬉しいです!ツンデレがお気に召したようで光栄です★
器物として扱われるなんて許せませんよね…!拙作は特にメッセージ性を考えて書いたわけではありませんが、意外にもこの点に対して意見を頂いたので、嬉しく思います(´ω`)
応援ありがとうございます…!また他の作品でもお会いできたら幸いです\(^^)/本当にありがとうございましたー!
わたくし、まんまと騙された人でございます!!(笑)
こんな話、思いつきもしませんなぁ…(゚O゚)ただただ凄いです!!
猫愛好家の私としては、家政婦さん許せませんね…(`言')
器物ってなんだよ!!的な!!!
そこもさておき、
ツンデレな性格が
可愛いですね〜
応援してます\(^O^)/
それでは深深深夜に
失礼しました。。。
なるほど
そーゆーことでしたか
読んでてもなかなか自分の中で「おれ」って人物がはっきりしなかったのですが最後なるほどと納得^^
男子目線もネコも大好きなうえにそれがまたたろうちゃんのような性格となるともう最高ですー
この話もまたお気に入りのひとつとなりそうです
それにしても前回読ませてもらった話でも思ったのですが
天栞さんって擬音の使い方が上手ですね
私も見習わなければ…
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