「 ・・龍弥さん? 」 「 あのさぁ?麗華チャン 」 「 ・・・・? 」 ムスッと珍しくクールな顔を 歪ませた彼はあたしの頬を 指先でツンツン突いて・・ 「 いつまで”龍弥さん”なわけ? 」 と 不機嫌丸出しの声で言った。 メールは開いたものの、 この人を無視したら後が怖くて 画面すら見れない。 「 俺とキスしたのに 」 「 そ・・それは・・・!!! 」 貴方がしたんじゃないですか! ・・・・・受け入れちゃったけど・・!!