
- 作品番号
- 510987
- 最終更新
- 2011/12/27
- 総文字数
- 3,505
- ページ数
- 19ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 20,579
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
絵本・童話2位(2011/01/16)
あのこに逢えない夜
さみしくて
さみしくて
ボク
夜を食べちゃった
目次
この作品のレビュー
読んでるうちに、子供の頃、時報のチャイムが鳴ると、友達がみんな帰っていき、寂しい思いをしたことを思い出しました。ウサギさん同様、夜なんて来なければいいのにと。 しかし、夜が来なければみんなが休む時間、友達のことを想う為の時間、そんな大切な時間がなくなってしまう。だから夜がなくなってはいけないということを、教えてくれる絵本だと思いました。 子供の教育にもすごく良いお話だと思います。
読んでるうちに、子供の頃、時報のチャイムが鳴ると、友達がみんな帰っていき、寂しい思いをしたことを思い出しました。ウサギさん同様、夜なんて来なければいいのにと。
しかし、夜が来なければみんなが休む時間、友達のことを想う為の時間、そんな大切な時間がなくなってしまう。だから夜がなくなってはいけないということを、教えてくれる絵本だと思いました。
子供の教育にもすごく良いお話だと思います。
なんで夜は寝なきゃいけないの? と、幼稚園に入る前の子に聞かれたことを思い出しました。 読み聞かせたい作品です。
なんで夜は寝なきゃいけないの?
と、幼稚園に入る前の子に聞かれたことを思い出しました。
読み聞かせたい作品です。
寒い冬に最適な、気持ちが暖かくなる可愛いお話でした。空のお洋服という表現や猫さんの言葉など作者さんのセンスが素敵だと思います。特に『キラキラお星様と、まんまるお月様と、雲の影の模様のついた』黒うさぎさんの部分が私は一番好きです。あまりの可愛さに衝動的にそばにあったメモ帳にうさぎさんを描き、色や背景までつけてしまった人間がここに一人います(笑)これからも楽しみにしています^^
この作品の感想ノート
はや衣鳥さん
こんにちは、初めまして(*^^*)
このような辺境の地にある作品に目を留めていただいて、ありがとうございます。
うさぎは亡くなるとお月様に行くのですか!
だから月にはうさぎの影が見えるのですね。なるほど。飼い主さんとの逢瀬のための夜をお返し出来て良かった(*^^*)
この作品は絵本を想定して書きましたので、うさぎさんの模様を想像していただけて嬉しいです。
藍色に散りばめられた星々とか、月明かりで出来る雲の陰影とか。静かな夜の空をぼーっと見上げているのが好きです。
話が脱線してしまいましたが、こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました!
>胡桃愛夢さん☆
ファン登録、ありがとうございます(^ ^)
実は昨日から少しずつ読み始めています。ゆっくりですみません(^_^;)
更新分まで追いつきましたら、そちらにご挨拶に参りますね。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…