
- 作品番号
- 489551
- 最終更新
- 2016/07/17
- 総文字数
- 53,667
- ページ数
- 202ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 65,748
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ファンタジー4位(2010/11/26)
突然現れた男は、
あたしにこう言った
「未来からきた」
もし時代が違っていたら、
親子じゃなければ、
全てが違っていたのかも知れない
☆★完結しました☆★
2010.11.01〜2010.11.18
☆★Special Thanks☆★
*anjyu*様、雨宮れん様
レビューありがとうございました!
あたしにこう言った
「未来からきた」
もし時代が違っていたら、
親子じゃなければ、
全てが違っていたのかも知れない
☆★完結しました☆★
2010.11.01〜2010.11.18
☆★Special Thanks☆★
*anjyu*様、雨宮れん様
レビューありがとうございました!
この作品のレビュー
2012/09/03 17:51
投稿者:
雨宮れん
さん
流れる静かで優しい時間
大学に馴染めなくて、一人で過ごしている莢。そんな彼女の前に現れた航は未来からやってきた莢の息子。
理由は違えど、互いに孤独を抱えている二人の間に流れる穏やかな時間。その時間もまた大切ではあるのだけれど、将来不幸になるから、と航に止められていたのに、莢は将来の夫、航の父と言われた三島と少しずつ親しくなってしまいます。
クリスマスの日、一人になることを恐れず三島に「彼女のところに行ってあげて」と言った莢は強くなったのだと思います。
作中、印象的に使われているのが、プリクラです。撮ったきっかけはほんのささいなことなのですが、莢はそれを大切に、航が教えてくれた未来を繰り返さないように違う道を歩いていけるのではないかな、と思います。未来に出会う運命の人は航の父である人とは違う人かもしれませんが。爽やかな読後感です。
レビューを見る
2012/08/20 00:02
投稿者:
*anjyu*
さん
設定がおもしろい!
未来から来た息子との恋愛とは…設定がおもしろかったです。
群れる事を苦手な主人公の心理描写も、共感できるものでした。
わがままを言えば、父親との和解の場面に、もう少し葛藤する心理描写が見たいと思いました
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