恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 452594
- 最終更新
- 2010/08/27
- 総文字数
- 22,439
- ページ数
- 50ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10,573
- いいね数
- 0
8月5日
【仙台七夕花火祭】
私の忘れられない日
8月6日〜8日
【仙台七夕祭り】
その前夜祭の花火祭
だけど
夜空に咲いた大輪の花火より
同じ日に見た
地上1mで輝いた花火が
私の心の中では
綺麗に輝き続けていた
でもね
それも
今年で終わりにしよう
年に1度の七夕
べガとアルタイルのように
年に1度すら
君に会う事は
もう出来ないのだから……
☆ ☆ ☆
結永様主催
【花火の集い】
参加作品・第2弾
『花集』のキーワードで
参加されている皆様の
作品がご覧になれます♪
☆ ☆ ☆
ケータイ小説13作品目
よろしくお願いします♪
☆ ☆ ☆
泉ヒカル 様♪
bikke 様♪
来真 様♪
玉木ちさと 様♪
素敵なレビュー
ありがとうございました(^^)
☆ ☆ ☆
2010.7.20 〜 2010.7.27
☆ ☆ ☆
この作品のレビュー
“杜の都”仙台が舞台の爽やかな恋物語。
途切れそうで途切れなくて、くっつきそうでくっつかなくて。
近づいたかと思うとまた離れて、離れたかと思うとまた近づいて。
互いに想い合いながらも、それを確かめ合えなかった二人。
誤解を残したまま離れ離れになってしまった二人。
そんな二人が時を経て、再び――
思い出の季節に、思い出の街で、思い出の場所で……。
“運命のうねりに翻弄される”などという派手なお話ではありませんが、ちょっぴりドラマチックで、うっとりロマンチックな物語です。
読後感のイイ素敵な夏色の作品です。
花火大会の混雑など、描写が上手く、行った事がないのに安易に想像できます。 そして、恋の部分も描写が豊かで、ドキドキしながら読み進みました。 花火大会、手持ち花火、そして七夕。 どれもが活きていて、夏らしい小説です。
花火大会の混雑など、描写が上手く、行った事がないのに安易に想像できます。
そして、恋の部分も描写が豊かで、ドキドキしながら読み進みました。
花火大会、手持ち花火、そして七夕。
どれもが活きていて、夏らしい小説です。
一年に一度だけ許される
逢瀬
ベガとアルタイル
織姫と彦星
七夕の夜の伝説
そんな星に
自分たちの運命を重ね
二人は
その距離を保っていました
それは
天の川を挟んだ
ささやかな逢瀬
でも
わたしとあなたは
天の川を越え
その輝く星の下で
共に歩むことを選びました
それは伝説を超えた
二人のロマンス
歩む軌跡はゆっくりでも
確実にその距離は
縮まっていたんですね
夏の夜
あなたと彼の
今までの軌跡を
もう一度辿ってみてはいかがでしょう?
この作品の感想ノート
結永さん♪
ご訪問ありがとうございます☆
一応、50ページ以内と言う事だったので、なんとかしました…その代わり、1ページの文字数が多くなってしまいましたが(笑)
伊織は、先に聞いた菜々美ちゃんの言葉で、先入観が植え付けられたんでしょうね〜。
もう1作品は、締め切りギリギリに書きますね♪
素敵な企画に参加させて頂いて、ありがとうございます☆
読みにくるのが遅くなりました!
ぴったり50ページに納めてくださったんですね(o^∀^o)
七夕になぞらえられていて、とてもロマンチックでした。
伊織さん、思い込み激しいですね(笑)
このまますれ違って終わるんじゃないかと心配していたので、ハッピーエンドでよかったです*^^)♪
参加してくださりありがとうございましたm(_ _)m
睦月ゆきサン♪
完読、ありがとうございます☆
夏休みになると、いろいろ大変ですよね〜。
夏バテしないように、気を付けて下さい。
新しい一面が出てましたか?
そう言って頂けると、嬉しいです♪
感想ありがとうございました☆
また睦月さんのところにも、お邪魔しますね〜♪
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