
- 作品番号
- 44460
- 最終更新
- 2017/06/21
- 総文字数
- 84,232
- ページ数
- 259ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 30,607
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
その他43位(2013/07/31)
最近考えることは
そんなことばかり
いる のに いない
そんな状態が、もう何ヶ月も続いている
高校1年
フジワラ アツム
特技・趣味・友達 ナシ
成績 中の下
今日と同じ明日しか来ないと思っていた
僕の高校1年、冬の話
この作品のレビュー
何気なくタイトルに惹かれて読み始めましたが、色々と考えさせられる作品です。
学校という現実と、チュウと過ごす非日常ともいえるひと時。
チュウやチュウのお母さん、動物たちとの触れ合いを通じて主人公が成長していく様子は見受けられましたが、どこまで立ち直っていくのか気になりつつ、衝撃のラストに心が打ち砕かれるような思いでした。
読んだ人に何らかの感情や考えを生むような作品だと思います。気になる方は是非ご一読くださいませ!
感想としては正直もっと別の結末を迎えて欲しかったです。救いのある結末を。
ただ、作品としては無常を描き切ることで完成しているのだと思います。容赦のないラストに、ある種の凄みを感じるといいますか。切なさとやるせなさが、読者に否応なしに考えさせます。生きること、選ぶこと、求めること、受け取ること。主人公が生きることを選び、救いを求め、差しのべられた手を握っていたら……。
タイトルは「Re:」ですが、描かれているのは「行ったきり」です。死んだら終い、戻れません。生きてこそ、です。
歯がゆさや悔しさ(或いは怒り)に心が揺さぶられます。ただ、読者によって読みどころが違う作品かもしれません。ご一読あれデス。
この作品の感想ノート
美咲あおな様
感想&レビューありがとうございます(^_^)
何かを『考えるきっかけ』となれば幸いです。
ぼちぼち新作も書いていきたいと思います。
小説を公開して、感想をいただくのって嬉しいですね(笑)
はじめまして!タイトルが気になって読ませて頂きました。衝撃的な展開に心が苦しくも、学校という空間、クラスメイト、チュウ、両親との関係、など色々と考えさせられる作品でした。僭越ながらレビューもかかせて頂きました。また別の作品も読んでみたいです☆
ぺんたこさんへ
仕事は、してください(笑)
つたない文章の小説を読みやすいなどと嬉しい感想ありがとうございます
まったり更新で結末まで一気読み出来なくて申し訳ないです
のんびりお待ち頂けると幸いです。
続きの感想、お待ちしてますo(^-^)o
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