年下彼氏は後輩くん★






あの後、着替えて海に行った。

昨日、決めたコトを言う為に人気がないとこへ絢芽を連れて行った。

「涼くん?」

「ここ、綺麗でしょ?」

「うん」

ニコッと笑い、絢芽は海に足を入れた。

「きもちー。海キラキラしてて綺麗」

「絢芽の方が綺麗だよ」

そう言うと、絢芽の顔はボンッと赤くなった。

まぁ、いつもの事だけどね。










「涼くんってイジワルだよね…」

ポツリと呟いた言葉を、俺は聞き逃さなかった。

「ふーん…?」

「な、なにっ?」

ついつい、苛めたくなっちゃうんだよ。

だからね、絢芽ちゃん

「僕と結婚しようよ」


「……へっ?」

そしたら、ずーっとこの先絢芽を取られる心配はないし。

ていうか、取ろうとする奴は許さねーよ。

「返事は?」









「へ、返事?ちょっと待ってくれないっ?」

「いやだ。絢芽には拒否権なんてないよ?だって、絢芽は俺のだもん。返事は一つだけ」

「……お願い、します」

俯いて、歩み寄ってきた絢芽を抱き寄せてキスを一つ。


こんなに可愛い絢芽が見れるなんて、嬉しいよ。

「これからは、もっと仲良くしようね」

ニコッとして言うと、うん。と恥ずかしそうな声で答えてくれた。

そんな絢芽が愛しくて

「これから食べてもいい?」

なぁーんて、イジワル言っちゃうよ?♪







END





こんにちわッ(▽)←

いやぁ、かなり時間かかりましたね…((汗

話はグダグダだわ、意味わかんないわですいませんでした( ̄○ ̄;)

やっと、未完成作品のうち一つが出来上がってホッとしてます(^∀^)☆←

飽きっぽいうちが完成までいけたのは、見てくれている方がいたからです(^O^)/









やっぱり、支えがないとやっていけませんからね…((汗←


見てわかるようにうちの作品は年下系が多いんです(^∀^)

別に、年下に片思いしてる訳ではありません

片思いしてるのは同い年にです(▽)ってそんな事、どうでもいいですけどね☆←


まぁ、年下って可愛いじゃないですか♪

小説とかも読むのは年下系で…←

現実逃避したいのかもしれませんね(-_-;)←←









とりあえず、完結出来て良かったです(^∀^)♪

みなさん、ありがとうございました☆゛

他の作品も見て下さいね♪





☆山知★

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