チラ 後ろをチラッと見ると、不審な奴が1人 「絢芽ちゃん…」 ギュッと引き寄せ、再び後ろを見ると居なくなっていた。 「じゃあ、また後で。絶対にボクが来るまで動いちゃダメだよ」 チュッとおでこにキスをし、絢芽ちゃんと別れた 何か、後ろに視線を感じる その方を見れば 「………」 なんだアイツ 気持ち悪い