ポチ。

ノンフィクション・実話

エイト/著
ポチ。
作品番号
36256
最終更新
2007/10/21
総文字数
3,893
ページ数
15ページ
ステータス
完結
PV数
5,446
いいね数
0






どうか、ひとりでも多くの人が、彼のことを知ってくれますように。






どうか、ひとりでも多くの人が、変わってくれますように。







どうか、世界が変わりますように。






10/20
夏の名残も感じられない、秋の夜より。

この作品のレビュー

★★★★★
2008/07/18 11:47
投稿者: 桜坂 爽 さん
動物は物ではありません。

できるだけ多くの人がポチを知っていただいて、動物を人間と同様に扱い、大切にしてくれる事を望んでいます。

できるだけ多くの人がポチを知っていただいて、動物を人間と同様に扱い、大切にしてくれる事を望んでいます。

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★★★★★
2008/05/31 01:33
投稿者: ユキムシ さん
考えさせられる。

最初に。 これは小説ではなく、実際に起こった痛ましい事実である。 そこをふまえて、星は満点をつけたい。 良作であるとか、そういうことではなくて、深く深く心に訴えるものがあった。 それを評価し、そしてポチに対して敬意を払いたい。 14ページの、作者の叫びを心に留めて頂きたい。 死は、残酷で痛ましいものである。 それを忘れてはいけない。

最初に。
これは小説ではなく、実際に起こった痛ましい事実である。
そこをふまえて、星は満点をつけたい。
良作であるとか、そういうことではなくて、深く深く心に訴えるものがあった。

それを評価し、そしてポチに対して敬意を払いたい。


14ページの、作者の叫びを心に留めて頂きたい。

死は、残酷で痛ましいものである。
それを忘れてはいけない。

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この作品の感想ノート

桜坂さん
遅れてしまい、申し訳ありません。
マシュちゃんのおはなしは、実は前々から読んでいて、時にポチのことを思いながら。
時にウチネコのことを思いながら泣かせていただいています。

ありがとうございます。
私も、ポチと遊んだ海に行くときは花を撒いています。
それが、少しでも彼の心を癒しているといいと。自己満足かもしれませんが、そう思っています。

こんど行くときはマシュちゃんの分も撒きたいです。
あちらで、ふたりが仲良くなっていればいいなぁ…

エイトさん
2008/10/02 13:57

狐塚さん、こんにちは

私は今までに二十匹近くの犬や猫ちゃんを飼ってきました。
私が中学生の頃のある日、ふとした弾みで犬の首輪が抜けて、走り去ってしまい、そのまま保健所に捕獲された事がありました。

私は保健所へ引き取りに行きましたが、私の犬はガタガタ震えていました。
それ以外の犬も同様に怯えきっていました。
命を処分されるのが分かっていたのだと思います。

ポチちゃん、可愛そうです。
何という母親でしょうか。
言語道断です。

私は今日がマシュという名の猫ちゃんが死ぬ原因となった病気を発病した日です。
今朝、花をいっぱい買ってきて遺影の写真の周りを埋めました。
悲しみは、なかなか癒えず、苦しい日々です。

私は毎日マシュの、お参りを欠かさずに行なっていますが、今日はポチの冥福も一緒に祈っておきます。

2008/07/18 11:42

梨久さん

感想ありがとうございます。
えっと、彼女の母親の言い分は未だに聞こえてきません。
ポチが彼女の母親のどういう存在だったのか、いまはまだわかりません。
あの人を恨めしく思う気持ちよりも、理由を知りたく思う気持ちよりも、ただ切にポチのことを忘れたくないと。
今はまだ、そう思うことにしています。

エイトさん
2008/02/27 14:42

この作品のひとこと感想

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