『大好きな梓だから・・・―――これからも一緒に・・居てくれますか?』
最高のプロポーズを寒空の下、俺の腕の中で。
「はいっ・・・――――――!」
大好きだよ。
梓。
最初は遊びだった。
けど今は誰の代わりにもならないくらい
梓が好きだよ。
もう泣かせない。
俺も無理はしない。
だから俺の大切な人で
あり続けて下さい。
ありがとう。
好きだよ。
「ねぇ?私が奏さんの元カノに似てたって本当?」
『え?!俺、彼女とか全くいなかったし』
「ふ~ん?そうですか?」
『えっ?!!何?何??!』
ありきたりの幸せを。
END
完結いたしました!!
ありがとうございますっ!!!
感想くれた皆様!読者様!
本当に感謝しております★
これからも
奏と梓を見守り続けてください。
では
次作でお会いしましょう・・・――――!!
BY、BEAR