君が選ぶ家具やカーテンは、
やさしい色で溢れていて、
いつの間にか僕も気に入っている。
お互いが相手を思って合わせた歩幅。
そんな僕たちに二人笑った。
愛はいつか形を変えて行くけど、
二人でいることに変わりはないから。
何年経ってもわからないこともあるけど、
一言かけ合えることができれば、
その想いがあれば大丈夫さ。
「行ってきます。」と、「ただいま。」
を、これから何度迎えるだろう?
でも、いつも顔を見て言おうね。
決して無理のないように、
時々はその手を離すけど、
僕はいつもそばにいるから、
笑顔でそばにいるから。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
結婚前をイメージして書きました。
どうでしたか?
最後の『時々はその手を離すけど』
っていうのは、
「縛り付けるつもりはないよ。
時には息抜きしてもいいよ。」
っていう意味です。
感想いただけるとうれしいです。