《短編》くすんだ鍵

恋愛(ピュア)

《短編》くすんだ鍵
作品番号
334957
最終更新
2010/01/07
総文字数
30,835
ページ数
46ページ
ステータス
完結
PV数
173,712
いいね数
2

セフレと同居人。


手の平の中にあるのは
ふたつのくすんだ鈍色の鍵。

この作品のレビュー

★★★★★
2011/03/14 02:37
投稿者: 優雨葉 さん
ネタバレ
本当に大切なモノ

アンナにはずっと想い続けている人がいる。

ルームシェアをして、一緒に暮らしているミツ。

ずっと、想ってきた。

だけど彼には彼女がいて。
届く事のない気持ちをずっと、しまってた。

その辛さを、セフレである優心にぶつけてきた。

ちょっと口が悪い所もあるけれど、なんだかアンナを大切にしている優心。



ミツ、大好きだよ?
ねぇ、こっちに振り向いて?

ずっと、そう思って、傷ついて、ボロボロになって。

たどり着いた先は、本当に大切な人への想いでした。



本当に大切なモノはすぐ傍にある、というのはこの事。

短編ながら読みがいがある作品です!

そして優心に、キュンときちゃうと思いますよ(笑)

ぜひ読んでみて下さい☆

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★★★★★
2010/01/14 09:44
投稿者: おぺる さん
女って

難しいと思って読んでいたら、まさかのユウシンとの再出発! でも、女ってそういうことを考えているんだ?ということがよくわかりました。

難しいと思って読んでいたら、まさかのユウシンとの再出発!
でも、女ってそういうことを考えているんだ?ということがよくわかりました。

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すべての感想数:19

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