屈折カタルシス[短篇]

恋愛(ピュア)

八谷紬/著
屈折カタルシス[短篇]
作品番号
333775
最終更新
2009/12/24
総文字数
28,131
ページ数
48ページ
ステータス
完結
PV数
80,157
いいね数
0
 
私は、永遠に散ることの出来ない桜のようだ

散らねば、その美しさも儚さも
全てが無意味



ならば其の花散らすまで

例え拒まれようとも
か細い枝幹を揺さぶりましょう



吐き出してしまえ
全てを、内に潜めたものを



*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*

この作品は以前別名で書いていたものです

※兄妹愛(性的)描写あり※
 
write;2008.2
up;2009.11.2~11.5
*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*

この作品のレビュー

★★★★★
2009/11/07 13:32
投稿者: 長月イチカ さん
ゆがんでいるようにみえるのは。

籠の中なのか それとも外なのか もがくことを 望むことを 求めることを諦めていた。 決して覆せない世界に生まれ 自分以外の意志で世界はまわる。 だけど募る思いは どこかで吐き出さなければ この場所で生きていけない。 血の繋がったその存在を求めたのは そこに確かな“愛”があったから。 カラダと、ココロを重ねていただけ。 純粋で清らかに塗り潰された 世界が色を変える様を ぜひ見届けてみませんか? あなたの世界も、変わるはず。 ぜひ、ご一読。

籠の中なのか
それとも外なのか

もがくことを
望むことを
求めることを諦めていた。

決して覆せない世界に生まれ
自分以外の意志で世界はまわる。

だけど募る思いは
どこかで吐き出さなければ
この場所で生きていけない。

血の繋がったその存在を求めたのは
そこに確かな“愛”があったから。
カラダと、ココロを重ねていただけ。


純粋で清らかに塗り潰された
世界が色を変える様を
ぜひ見届けてみませんか?

あなたの世界も、変わるはず。

ぜひ、ご一読。

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