恋愛(ピュア)
完
八谷紬/著

- 作品番号
- 331824
- 最終更新
- 2010/02/02
- 総文字数
- 2,913
- ページ数
- 6ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 18,260
- いいね数
- 0
遥か遠くへ置いてきた愛しい人を
想えども偲べども
その腕に抱くことは叶わず
庭には桔梗が咲き乱れ
軒先に鵯がやってくる
ひよどりとききょう
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『戦国サイダー』番外編
本編が先の方が良いかと
2010.1.31 了
目次
この作品のレビュー

2012/08/27 10:44
投稿者:
嘘月
さん
キラキラ~☆
嘘月といいます! 本編読みました。 なんか夏にぴったりですね!!キラキラ~って感じが心にずっと残ってましたー! でもサイダーだからしゅわしゅわ~なのかな…? 番外編も虎の切ない感じにキュンときました。 なんか自分まで切なくなるから不思議です。 また新作書いてくださーい☆

2010/02/17 14:51
投稿者:
長月イチカ
さん
遠く、とおく。
本編を先に読んだわたしとしては 表紙の1行目で画面が揺れました。 あの夏のふたりの想い 遙か時を超えて交わした温もりだけを確かに その道は違えども。 それでも途切れない想いがある 変わらない想いがある 見上げるほどに 想い馳せるほどに その横顔に胸を締め付けられる。 そんな想いだからこそ ながい ながい 時を越え また、辿りつくのではと 巡り合うのではと そんなことを思わずにはいられない 願わずにはいられない 胸に灼き付く一時でした。 わたしも思わずには居られない。 秋を知らずにいられればいいのにと。 こちらの作品を胸に留めながら本編へと進むと また別の、もうひとつの作品になるのではないでしょうか。 ぜひともあわせて ご一読を。